But This is Way

今回の東北地方太平洋沖地震で被災された皆様に、心からお見舞い申し上げます。
最近翻訳作業が滞り気味の東京F.A.T.ですが(ごめんなさい…)、何か発信せずには居られず、ちょっとしたスピードプロジェクトを公開してみました。
FirefoxウェブブラウザのGreasemonkeyアドオンにこのスクリプトをインストールすると、Amazonの購入ボタンの下に寄付を促すメッセージが表示されます。被災を免れた僕たちにまずできることは、今後長い時間をかけて取り組まなければならない復興作業に継続的な支援をして行くことだと思います。日々のオンラインショッピングの中で、このスクリプトが寄付のリマインダーになれれば幸いです。もう少しブラッシュアップして対応サイトを増やした上で、Firefoxアドオンの形でも公開できればとも思ってます。
インストールする前にとりあえず寄付したい!という方はこの辺りのサイトから。
東北関東大震災への緊急支援のお願い(募金・寄付) – イーココロ!
Google Crisis Responce: 東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)
FirefoxでGoogleジャミング
Posted by tokyo.fffff.at on 02.05.10
Googleが「公共」空間であるなら、僕たちにはハックする権利がある。以下、東京F.A.T.がお届けする、Googleを自由な遊び場に変えるためのgreasemonkeyスクリプト達。
ZEVSの偉大な作品を元ネタとして、このスクリプトは実際のGoogleロゴから常にインクを垂らす。ホリデーロゴにも対応してるよ。
ロゴの上にタギングしたいならこれ。描いた線からはもちろんインクが垂れるし、数字キーを押せばストロークの色も変えられる。
もっとデカい壁に描きたい?ならこれを試してみて。いらない検索結果はダブルクリックでどかすことができるから、スペースを思う存分使えるよ。
あとここにも前に作った変なスクリプトがあるから試してみて。
コードは全てパブリックドメイン、東京F.A.T.のysuganoによる。
[元記事]
FAT Tokyo @ Cultural Typhoon
Posted by Tobias Leingruber on 08.04.09
FAT Lab TokyoのFFFFナカマ達が、Cultural Typhoonという学会の期間中、ミニFM放送をしたんだ。
その中で、ユースケ・スガノ, セイジ・ウエオカそしてチヒロ・スガの三人がFree Media Research Labのプレゼンして、”FAT感”について話し、Evan-San とTobi-Sanにもインタビューしたんだ。
トークの内容はこちら。(mp3)
Cultural Typhoon 一日目
Cultural Typhoon 二日目FFFFFlicks(写真)もあるよ。
http://freemedia.researchlab.jp/fuckflickr/cultural-typhoon/page/all/もとの記事はこちら(全部日本語)
http://tokyo.fffff.at/events/fat-fmrr/&そしてEvan-Sanのメールインタビューです。
F.A.T. @ F.M.R.R.
2009年7月3日から5日に行われたCultural Typhoon 2009で、Free Media Research LabはミニFMの放送ブースを展開しました。
その中でTokyo F.A.T.クルーはF.A.T.の紹介プログラムを担当し、F.A.T.の中心人物の一人であるEvan Rothへのメールインタビューと、Firefox関連のプロジェクトに多く関わり、自身もArtzilla.orgを主催するTobias LeingruberへのSkypeインタビューを中心にF.A.T.の活動を紹介しました。
当日の音声ファイルが以下に公開されたので、是非お聞きください。2日間のプログラムで僕たちが喋っていることはけっこう違うので、できれば両方チェックしてくださいね。
2009/7/4 (1日目)
2009/7/5 (2日目)インタビューに協力してくれたEvanとTobiに大きな感謝を!
Evanへのメールインタビュー全文とその翻訳は続きからご覧ください。Installing FuckTwitter
F.A.T. » Fuck Twitter, We’re Out
Fuck Twitter, We’re Out | 東京 F.A.T.以前紹介したFuckTwitterを、東京 F.A.T.のサーバにもインストールしました。以下は簡単なインストールメモ。
ベースになっているのはオープンソースのマイクロブログプラットフォーム、Laconica。同梱のREADMEファイルにあるように、インストール作業自体はとてもシンプル。データベースを作って、ファイルをアップロードして、instal.phpにアクセス&実行。
ただ、現状ダウンロードできるファイルではdb/notice_source.sqlの最終行の書式にミスがあって、修正しないとインストールが完了しない。
× (‘adium’, ‘Adium’, ‘http://www.adiumx.com/’, now()));
○ (‘adium’, ‘Adium’, ‘http://www.adiumx.com/’, now());これを修正する前にinstal.phpを実行してしまうと次回以降はdb設定のところで止まってしまうので、データベースを初期化する(か、install.phpのエラー処理部分をコメントアウトする)必要あり。
で、これは本家Laconicaでも同じだと思うんだけど、管理のためのconfig.phpには必要最低限の情報しか書かれていないので、config.php.sampleを参考に適宜追加しないと動きません。東京F.A.T.サーバの場合必要だったのはこんな感じ。
# サーバとパスを設定しないとcssなどのファイルが読み込まれない
$config['site']['name'] = “FUCKTWITTER”;
$config['site']['server'] = ‘fucktwitter.researchlab.jp’;
$config['site']['path'] = ”;# これが無いとただのLaconicaになっちゃうので
$config['site']['theme'] = ‘fatlab’;
$config['site']['broughtby'] = ‘FAT Lab’;
$config['site']['broughtbyurl'] = ‘http://fffff.at/’;# Clean URLオプションじゃないとうまく動かなかった
$config['site']['fancy'] = true;# メール設定、config.php.sampleはsmtpの場合だけどsendmailの場合は
$config['mail']['backend'] = ‘sendmail’;
$config['mail']['params'] = array(‘sendmail_path’ => ‘/usr/lib/sendmail’,);Clean URLで動かす場合はさらにhtaccess.sampleの内容を.htaccessに記入する必要があります。
以上、現在のところは特に問題なく動作中の東京FuckTwitter、よろしければお使いください。




