Graffiti Analysis: Sculptures
Posted by Evan Roth on 06.27.10
Graffiti Analysis: Sculpturesは、グラフィティのモーションキャプチャデータを実体化した連作だ。プロジェクト用に開発されたGA 3Dソフトウェアが、Graffiti Analysisで記録されたGMLファイルを読み込んで3D形状に変換し、STL形式で出力する。時間はZ軸方向で、ペンの速度は線の太さで表現されることになる。この出力されたデータを3Dプリンターで成形すれば、実体を持つ彫刻が出来上がるというわけだ。Kunsthalle Weinで開催される『Street and Studio』展のために、今回はウィーンの地元のライターとコラボレーションした。彼のタグデータはウィーン市内の複数のポイントで、実際にストリートでキャプチャされたものだ。
今回キャプチャしたデータを含むGraffiti Analysis 2.0のスペシャルバージョンは以下でダウンロードできる。Linux | Windows | OSX
GA 3Dは、Chris SugrueによりOpen Frameworksを使って開発された。今回使った3DプリンターはRedEye。プロジェクトはKunsthalle Weinのサポートによる。Sydney Ogidan、Catherine Hug、Sigrid Mittersteiner、そしてKunsthalleの皆に感謝。上のビデオで使われているBGMはDimliteによるもので、TheoのSpring Mix 2010から頂いた。
GA 3Dのソースコードは近日中にgraffitianalysis.comで公開される予定。ボルドーで開催されるLes grandes Traverséesフェスティバルで、Graffiti Analysisのバージョン3.0もお披露目する予定だよ。
Graffiti Analysis 3D
(anonymous Viennese Graffiti Writer), 2010
ABS Thermoplastic
49.0cm x 367.4cm x 257.7cm
Kunsthalleに展示を見に来る人は、Graffiti Taxonomyのインスタレーションもチェックしてくれ。
[元記事]
オープンソース・インタラクティブマガジン
Posted by Theo Watson on 03.16.10
Boards Magazine 2010年3月号のために、Emily Gobeilleと僕はNexus Productionsと一緒にRise and Fallと題されたインタラクティブな表紙プログラムを開発した。これはFernsという良くできたオープンソース物体追跡ライブラリと、クリエイティブ・コーディングのためのC++ライブラリ、openFrameworksを使って作られている。
これが動作の様子。


ソフトウェアと表紙
ソフトウェアと表紙のpdfファイルはここでダウンロードできる。
http://boardsmag.com/RiseAndFallソースコード
そしてソースコードもここ:http://boardsmag.com/RiseAndFall何か質問があればopenFrameworks forumにポストしてね。
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ムンバイでEyeWriterを作る方法、パート1
Posted by James Powderly on 03.01.10
Beanbags(+9126407382に電話してみようぜ)やRoyal Enfields、Old Monk Rumをムンバイで手にいれるのは簡単だ。じゃあEyeWriterを作るためのパーツはどうだろう?
これはムンバイで手に入るものだけを使ったEyeWriter、MumbaiWriterを作るのに必要なモノのリスト。
店舗 パーツ 住所 電話番号 費用 Patel Electric & Hardware 絶縁テープ、小型ドライバー、ケーブル結束器、鉄製ワイヤー、ペンチ、カッター Opp. I.I.T. Market, Powai, Mumbai – 400 076 +91 22 2578 7524 234 Rs. Paras Photo Studio and Color Lab 未露光で現像されたISO400のフィルム Shop No.3, Opp. State Bank of India IIT Main Gate, Powai 400 076 +91 22 2570 5014 175 Rs. Gala Electronics 近赤外LED×2、より線ケーブル、ワニ口クリップ×6、単3乾電池ホルダー Sho No-2, Kotwal Mansion Grant Road, Mumbai, Maharashtra 400007, India
022 8821236
+91 22 2387 9562 65 Rs Mccann Infosys 2メガピクセルのウェブカメラ Plot Number 347, Shop Number 45, Rajesh Building, Opposite Lamington Road Police Station, Dr. Dadasaheb Bhadkamkar Marg Lamington Road, Mumbai, Mumbai 400007, India
+ 91 22 2389 1916 380 Rs. D-Mart 安物のサングラス Ground Floor, High Street Corner, Hiranandani Gardens, Mumbai, India n/a 149 Rs.
View MumbaiWriter in a larger mapこのリストを作るまでの過程は、Mark Fosterによる映像でも確認できる。
次回は組み立てのインストラクションをお届けするのでお楽しみに。
Mark Foster、Anurag Garg、Vikrum Sood、Sreekumar Puthanveetil、Amitabh Bhattacharya、P-13、Nomad Films、Andthen、 I.I.T. Bombay、Hanif Kureshi、Wilson、Shaunak、Vikas、そしてMumbaiWriterに関わる全ての人に感謝。
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2009: Year of the F.A.T.
Posted by James Powderly on 02.26.10
2010年2月、ロンドン・デザイン・ミュージアムのDesign of the Year展のために、著名なキュレーターと批評家が2009年のデザインベスト100を選出した。派手な椅子やスポーツカー、ぽっちゃりした方々向けのドレスや何かに混じって、インタラクティブアート部門にF.A.T.フェローのプロジェクトが3つノミネートされている。openFrameworks、Graffiti Taxonomy、そしてEyeWriterだ。光栄だね。でも最終的な勝者は一人。どうせどっかのつまんないファッションデザイナーとかなんじゃないかな…
そこで、僕はベーブ・ルースのように明確に宣言することにしよう。インタラクティブアート部門の勝者はF.A.T.だ。それにはある程度の確信があるから、AmazonのCEO、Jeff Bezosにここで賭けを申込む。もしF.A.T.が勝ったら、僕は3ヶ月間赤いカツラをつけて過ごす。もしKindle 2が勝ったら、30日で良いから代わりにBezosがカツラをつけるんだ。両方とれなかったら二人とも。どうよBezos、乗らないか?Usman、Eno、そしてJasonも。かの著名な敗者の言葉を借りれば、「Bring it on!」と言ったところだ。
ロンドンに居る人は、ぜひミュージアムに出かけて展示をチェックして欲しい。3月4日の19時にBBC2のCulture Showで結果を確認するのも忘れずに。たぶんカツラが一番似合う奴が勝つよ。
Zach、Theo、Chris、Evan、Mick、Tony、そしてF.A.T.メンバーのみんなおめでとう。2009年は良い年になったね!
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MumbaiWriter
Posted by James Powderly on 01.08.10
ナマステ!EyeWriterチームは今、TechFest 2010に参加しているIIT Bombayの優秀なエンジニアと一緒にGML対応版EyeWriterを開発するという任務を背負ってインドのムンバイにいる。マハラシュトラ・スタイル!諸々のニュースはもちろん、どういう場合にどっちの手を使うべきだとか、スラムドッグ・”Hundredaire”になる方法だとか、ボンベイでの日常生活ハウツーも含めてF.A.T.とEyeWriterブログはたぶん頻繁に更新していくよ。もちろんMumbaiWriterの作り方もね。
最初のムンバイ・ハウツー情報として、c6の奴らに教えてもらったアドバイスを共有しよう。片言のヒンズー語でマーケットの露天商と値段交渉をする方法。
(他に良いやり方が思いつかないからヒンズー語は聞こえた音のまま。)
– マーケットに行って、君が欲しいものを売っている露天商に近づく。商品を取り上げたらこう言う:
You: “Kidna pasa” — これは何パイサで売ってるの?
– 商品を安物扱いされて、商人は気分を害するはずだ。でもどんな奴だろうと客は尊重して、ルピー単位の適当な値段を言ってくる。
You: “Bo jadda” — 高すぎだよ!
– 「何だって?」君みたいな間抜けな外国人が多少のヒンズー語を話せることに商人は驚いて、同情から少しだけまけてくれるだろう:
You: “Com corro” — もう少し安く。
– 「マジで?」うまく行けば、商人はさらに少しだけ値引いてくれるはず。
You: “Or com corro” — もうちょっと安くできない?
– 「なんてこった。どうしてそんなに俺を苦しめるんだ?」これぐらいで商人の言い値を受け入れるべきだろう。恐らくそれは底値に近い。
You: “T.K.” — OK.
もしこのやり方が上手くいかなくてもショックを受けずに、ムンバイからの次の研究報告を待つように。プロジェクトに参加したい人がいたらinfo at eyewriter dot orgにメールを送ってくれ。
ムンバイのFAT LAB本部
今回の件を仕掛けてくれたMick EbelingとAnurag Gargに感謝。
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Graffiti Analysis 2.0公式ローンチ
Posted by Evan Roth on 01.06.10
GMLウィークの3日目は、僕が2004年に学位論文の一環として始めたプロジェクトの最初のメジャー・アップデートを紹介しよう。Graffiti Analysis 2.0制作のために、OpenFrameworksマスターChris Sugrueと他数名のアーティストによるチームが結成された。GA2.0スイートは、タギングの動きを記録して.gml形式で保存するPC/OSX/Linux版キャプチャーアプリケーションと、.gmlファイルを読み込んでグラフィティ・ジェスチャの3次元表現を生成するPC/OSX/Linux版再生アプリケーション、そしてタギングを記録してデータベース000000book.comに直接アップロードするDustTag(GA2.0 iPhoneアプリケーション)によって構成されている。システムはSEEN、TWIST、AMAZE、KETONE、JON ONE、KATSUといった著名なグラフィティ・ライターの動きをキャプチャーするのに使われ、これらの記録はすべてダウンロードできるようになっている。
グラフィティのモーションデータに関する世界最大のデータベースを構築し、データをアップロードするグラフィティ・ライター達とデータを使ったシステムを作るハッカー達とのコラボレーションを促進するために、GA2.0はフリーで公開される。
(Graffiti Analysisは、Evan Rothによるプロジェクト。カルティエ財団によるサポートのもと、GA2.0ソフトウェアはMzz Chris Sugrueの手によりOpenFrameworksで書かれている。)

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SE2 EP4: Real Time Eye Bombing
Posted by Evan Roth on 08.24.09
Tempt1がAlhambraからLAのダウンタウンにあるビルにアイ・タギングした時のビデオ。ソフトウェアとソースコード、DIYハードウェアガイドはこれから公開するのでお楽しみに!
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Tempt1 Eyewriter: SE2 EP3…… Freeway Bombing.
Posted by Evan Roth on 08.22.09
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Tempt1 Eyewriter: SE2 EP2
Posted by Evan Roth on 08.22.09
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ヒップホップイコライザー
Posted by Theo Watson on 07.01.09
手の込んだ16バンドのグラフィックイコライザーはヒップホップには必要なくって、2つあれば十分。
“Boom”と“Bip”だ。これは近々行われるプロジェクト用の簡単なプロトタイプ。
素敵なalifeのTシャツができると思うよ!
Theo
Spinning vinyl – an ipod app
Posted by Theo Watson on 04.27.09
ダイレクトリンクはこちら: http://vimeo.com/4353898
Todd VanderlinのARスクラッチング( http://vimeo.com/4312616 )に反応して、今朝から急いでアプリを作りました。このアプリは、ipodのアクセルメーターをタッチしてレコードのスピードをコントロールするものです。スクリーンのレコードを指で回す速度で音楽の速度が変わります。
openFrameworksで作成しました。
Next up scratching!
Track is Full Clip by Gang Starr.Thanks to Zach Gage’s excellent ofxALSoundPlayer class!
9日目: 最終日一日前の報告
Posted by James Powderly on 04.12.09
Eye Tagger V2 from james powderly on Vimeo.TemptOne and Family EbelingとGRL/FATのロスでのコラボの第一ラウンドも残すところあと一日。
まずはじめに、FATラボベニスにて、ZachとChrisがTemptのアイ・データの分析、計測、コーディングに時間を注ぐ。トラッキングの感度やとEye Writer V1.0のハード・ソフトの改善が主な作業だ。
現状こんな感じです:
tempt writes tempt from thesystemis on Vimeo.… and here…
その合間に、ダウンタウンLAという遠い遠い星でTemptのセカンドファミリーAngst, Duke, Mural, Drase, Chaz、それからK2S、STN、FB crewのみんなで、Glory Church of Jesus Christ教会をレーザーボムしに行く。彼らのブラザーTemptへの愛はほんものだね。
Red Rothは香港に戻り、Agent Atsonはアムステルダムに戻りユーロテロリストの未来についての講義を再開。
自分とLM4Kはうまいフィッシュタコスを見つけ、全身の日焼けに集中。
そしてTemptOne、、彼はAlhambraにいて、初めて会ったみんなのインスピレーションとなり、あのハングリーな眼差しを休めている。 See you tomorrow night T1.
All Eyes on TEMPT from james powderly on Vimeo.GRL/FAT slaves to the L.A. grind since March 31st, 2009.
Day #8: 前書き
Posted by Evan Roth on 04.07.09
Day #7: トラッキングの進捗
Posted by Evan Roth on 04.05.09
Day #6: From Beyond
Posted by Evan Roth on 04.04.09







