Out of Ideas
Posted by Steve Lambert on 08.02.10
このシルクスクリーンプリントのシリーズ”Out of Ideas”は、Lower East Side Printshop Special Editions Residencyの一環として制作された。上のビデオは制作過程の一部を記録したものだ。
もし君がファインアートのプリントの扱いに慣れていないなら、素手で触ったりしわくちゃにしたりよじったりしないことだ。
撮影場所はLower East Side Printshop。印刷はDoug Bennett、シルクスクリーンはJames Millerの手によるもの。ビデオはHeadlands Center for the Artsのレジデンス期間中に編集された。音楽はJack McDuffの“Can’t Get Satisfied”だ。
[元記事]
偽Googleストリートビュー・カーの作り方
Posted by Aram Bartholl on 02.15.10
Transmediale 2010のためにベルリンに集まったF.A.T.メンバーは、FUCK GOOGLEというテーマの元数々のプロジェクトを世に送り出した。すでに公開済みのフリーソフトウェアやブラウザーアドオン、ライブストリーミング等々に加えて、実はF.A.T.ラボは偽Googleストリートビュー・カーを作ってベルリンを制圧していたのだ。
というわけで今度は君の番だ!街に出てGoogle気分を味わおう!
インストラクションはここでダウンロード出来るよ。
ステップ1:適切な車を見つける
イメージ検索を使った調査の上で、自分の街で実際にGoogleが使っている車種を特定する。レンタカーを手配しよう。ルーフラックが付いてこない場合は、それも準備する。
これが実際にドイツで使われていた車。
こっちが僕らの偽Googleストリートビュー・カー。
ステップ2:素材調達
(x1) 直径11cmのPVCチューブ140cm
(x2) 100×16×2.5cmの木製ボード
(x1) 130×30×2.5cmの木製ボード
(x2) 直径3cmの木製丸棒130 cm
(x2) 直径2cmの木製丸棒100 cm
(x2) 55×55×1cmの木製ボード
(x2) 40×30×1cmの木製ボード
(x2) 40×23×1cmの木製ボード
(x2) 28×230×1cmの木製ボード
(x6) 厚さ2mmの段ボールシート
(x16) L字金具
(x1) 工芸用接着材
(x1) グルーガン
(x1) 両面テープ
(x1) 白いダクトテープ
(x1) 黒ペンキ
(x1) ブラシ
(x3) 黒スプレー
(x2) 白スプレー
(x1) 反射素材の黒いビニールシート
(x10) M8×50のボルト
(x10) M8ナット
(x50) 木ネジ
(8 m) 鉄製ケーブル
(x8) ケーブルクリンプ
(x4) ケーブルテンショナー
(x8) かぎフック
(x2) Googleストリートビューのロゴ
(x1) ルーフラックステップ3:設計図の確認
サイズを調整したりディティールを作り込むのはご自由に。写真を見ればわかるけど、僕らの設計ではカメラボックスがオリジナルより大きめになっちゃってる。レーザースキャナー(白い箱)は大きさを合わせたけど、他と比べるとやっぱり少し大きいかな。
ステップ4:中央の箱
- 箱を組み立てて、直径11cmの穴をあける
- L字金具とねじを使って管に取り付ける
- 55×55cmの木製ボードから八角形を2つ切り出す
- そのうち一方をL字金具で管の上部に取り付ける
- 黒く塗る
ステップ5:八角形の部分(カメラは無し)
- 内壁と外壁を段ボールから切り出す
- それぞれ黒く塗る
- 内壁に23cmの木片を接着
- 内壁をネジと接着剤で土台に取り付け
- 黒いビニールで作った円筒で内側を隠す
- 上側の八角形を同様に取り付け
- 外壁を固定する
- 完成したらステップ4で作った管にL字金具で取り付ける
ステップ6:レーザースキャナーとコントロールユニット
- 段ボールでレーザースキャナーの箱を作る
- 白いテープを巻くか、白く塗る
- センサーの部分に段ボールを巻いて黒いビニールで覆う
- スキャナの箱を3つ、中央の箱に取り付ける(向きに注意!)
- コントロールユニットを組み立てて黄色に塗り、後ろ側に取り付ける
ステップ7:中央の柱を土台に設置
- L字金具で柱を土台に固定
- 管に細い棒を取り付けて、土台にネジ止め
- 中央の箱と土台をケーブルで固定して安定させる
- 下の方にある棒や部品を取り付けて見栄えを良くする
ステップ8:車への取り付け
- ルーフラックに直径8mmの穴を4つあける
- 土台の対応する位置に同じく穴をあける
- ボルトとナットでユニットを固定
- しっかり固定されているか確認する
あとはくれぐれも安全運転でよろしく!
そのほかの写真はfuckflickrで。こことかこことかこことか。
[元記事]
GML + RoboTagger
Posted by golan on 01.13.10
グラフィティ・ライターのための省力デバイス。きつい環境でのタギングのための支援、もしくはテレマティックス技術。RSIに苦しむアーティストが待ち焦がれた救済技術。もしくは単に、未だ制約の多いオートメーションとアーキテクチャの交点に関する研究。ROBOTAGGERを紹介しよう。 Evan RothとFAT Labの仲間たちによるGraffiti Markup Languageを使う工業用ロボット・アームだ。
これは僕の友人でもあるJeremy Ficcaが率いるカーネギーメロン大学のDigital Fabrication Laboratory(dFAB)で行われたクイック・プロジェクト。GMLの作者の一人であるEvan Rothのつぶやきにインスパイアされた僕たちは、CAD/CAMが扱える形式にGMLをトランスコードするのは簡単だろうと考えた。結果としてできたのは、GMLをDXFとCSVに変換するProcessingユーティリティ(ソースコードはここでダウンロードできる)。少しの試行錯誤の後、GML/DXFデータをdFABが持つロボットアームABB IRB-4400が扱える形式に変換するパイプラインができた。上のビデオで見られるマシーンが最初に描いたタグは、ルー・ゲーリッグ病を患うグラフィティ・ライターTEMPT ONE(Tony Quan)によるもので、EyeWriterを使って記録されたデータを使った。まだまだマシーンに解釈し切れない情報があるのは確かだけど、RobotaggerをTonyの人工グラフィティ器官として捉えるのも全く不可能ではないんじゃないかな。この方向性はもう少し追求できればいいなと思ってるよ。
将来の展望に関して言えば、この自動カリグラフィーには面白い研究トピックが色々と存在している。例えば今回僕たちは、筆圧の力覚フィードバックがドローイングの質にどれだけ大きな影響を与えるかを知って驚いた(ビデオの最初の20秒はその極端なケースだ――Z平面の位置を少し間違ったら、マーカーが壊れてインクをまき散らしてしまった。ABBが販売している力覚測定用の拡張ソフトウェアが必要なのかもしれない)。将来的には、ワコムのペンタブレット等で記録された、筆圧やペンの角度を含むより高次元のジェスチャデータを元にしたロボット・パフォーマンスに興味を持っている。そういう情報をエンコードしたGMLの次期バージョンのためのツールを開発するつもりだから、進展をチェックしてね。
RobotaggerはJeremy FiccaのdFAB、僕が運営するカーネギーメロン大のSTUDIO for Creative Inquiry、そしてFAT LabのGMLチームとのコラボレーション。Sharpie Magnumと、僕たちが知る限り売られている中では最大の、Montana Hardcoreの素晴らしい2インチマーカーを使っている。そしてもちろん、グラフィティとオートメーションの融合における偉大な先行研究の歴史を学ぶために、Institute for Applied Autonomyのスプレー缶を使うグラフィティ・ロボット(1998-2000)やJürg LehniのHektor(2002)をチェックするのを忘れないように。
[追加リンク: RoboTagger on Youtube]
[元記事]
アート団体と交渉する方法 feat. Don Draper
Posted by Evan Roth on 11.25.09
「アートをサポートする」ことを掲げた団体のほとんどが実際にはアーティストのサポートをしていないのは何でだ?ドン・ドレイパーがアート団体との交渉のためのヒントをくれる。
アート団体との交渉メールの中で“this is my profession, what do you want me to do?”のフレーズを使って、俺(evan[at]fffff.at)をBCCに入れてくれた奴全員に、本とステッカーをプレゼントしよう。“I think you wouldn’t be in the presidential suite right now if you worked for free.”を使ったら完璧。下の画像を添付してもいいよ。


*アーティストとアート団体の本当の交渉に限る。秘密は保持する。
[元記事]
月曜の夜に(いつでも)チューリッヒ空港で(どこでも)ドイツ型のFプラグを(どんなプラグも)スイス型のCEE 7/16ソケットに(どんなソケットにも)繋ぐ方法
Posted by Aram Bartholl on 09.21.09
月曜夜、チューリッヒ空港での絶望的な一瞬。
Type F “Schuko” + CEE 7/16Aram Bartholl 2009
[元記事]
作品(品物)を香港(都市A)からパリ(都市B)まで追加料金を払わずに最速で送る方法。
Posted by Evan Roth on 06.23.09
無料でデジタルアートを送ろうシリーズの第2弾!
今回の課題:手荷物として持ち込むには大きすぎで、預けるにはデリケートすぎる大きなパソコンを運ぶ場合どうしたらよいのか。
ステップ1:
パソコンの箱より大きめの袋を手に入れ、袋にぴったりおさまるようにダンボールをつめます。
Step #2:
袋の中にパソコンを入れ、小物をその上に放り込みます。
Step #3:
別の機内持ち込み用に支給された航空会社のタグを、本当は持ち込めない大きな荷物に取り付けますStep #4:
警備の前を通りすぎるとき、汗をかいたり、足を引きずって歩いたり、ぎこちなくかがんだりしないでください。
最初のセキュリティーポイント(チケットとパスポートを見せるところ)をクリアすればOK、X線の荷物検査も問題ありません。パリで会いましょう!
無料で作品をベルリン(CityA)からエッセン(CityB)に最速で送る方法
Posted by Aram Bartholl on 06.10.09
手伝ってくれたみなさんに感謝 !
電源泥棒
Posted by Evan Roth on 03.10.09

Graffiti Research Lab Viennaブランチが、Pwerthiefを作ってっくれた。
野外で電気機器を使いたいとき、電源を盗むことのできるオルタナティブなツールです。ソースコードはこちら。ラムネの吸い方
Posted by bennett4$enate on 03.05.09
これとNerf Modsの間のすべてを子供は知っている。シリーズ化したいよな。
秘密のレシピを解明!おいしいサンクスギビング料理の食べ方。
Posted by bennett4$enate on 11.26.08
サンクスギビング料理のおいしい食べ方をご紹介。(秘密のレシピの解明です!)
3年ほどあたためていましたが、父方の親戚に背中を押されました。芽キャベツみたいなものです。

ハッピーなサンクスギビングデーをお過ごしください!USA USB – アメリカ国旗USBメモリアル
Posted by evan on 09.11.08

InstructablesにUSA USBのHow To Guideをアップしてあります。他の画像と詳細は以下project ページにあります。
ni9e.com/usa-usb.php
PC = Patriotic(愛国的な) Computer(コンピューター).
(via ni9e blog)
マザーファ%$ー達にシートを倒させない方法
Posted by evan on 09.02.08
香港から東京までのフライトの際、必ずやると約束した緊急プロジェクト。東京についたらまた報告します。以下、Projectページ
http://ni9e.com/anti-seat-back.php




















