MumbaiWriter
Posted by James Powderly on 01.08.10
ナマステ!EyeWriterチームは今、TechFest 2010に参加しているIIT Bombayの優秀なエンジニアと一緒にGML対応版EyeWriterを開発するという任務を背負ってインドのムンバイにいる。マハラシュトラ・スタイル!諸々のニュースはもちろん、どういう場合にどっちの手を使うべきだとか、スラムドッグ・”Hundredaire”になる方法だとか、ボンベイでの日常生活ハウツーも含めてF.A.T.とEyeWriterブログはたぶん頻繁に更新していくよ。もちろんMumbaiWriterの作り方もね。
最初のムンバイ・ハウツー情報として、c6の奴らに教えてもらったアドバイスを共有しよう。片言のヒンズー語でマーケットの露天商と値段交渉をする方法。
(他に良いやり方が思いつかないからヒンズー語は聞こえた音のまま。)
– マーケットに行って、君が欲しいものを売っている露天商に近づく。商品を取り上げたらこう言う:
You: “Kidna pasa” — これは何パイサで売ってるの?
– 商品を安物扱いされて、商人は気分を害するはずだ。でもどんな奴だろうと客は尊重して、ルピー単位の適当な値段を言ってくる。
You: “Bo jadda” — 高すぎだよ!
– 「何だって?」君みたいな間抜けな外国人が多少のヒンズー語を話せることに商人は驚いて、同情から少しだけまけてくれるだろう:
You: “Com corro” — もう少し安く。
– 「マジで?」うまく行けば、商人はさらに少しだけ値引いてくれるはず。
You: “Or com corro” — もうちょっと安くできない?
– 「なんてこった。どうしてそんなに俺を苦しめるんだ?」これぐらいで商人の言い値を受け入れるべきだろう。恐らくそれは底値に近い。
You: “T.K.” — OK.
もしこのやり方が上手くいかなくてもショックを受けずに、ムンバイからの次の研究報告を待つように。プロジェクトに参加したい人がいたらinfo at eyewriter dot orgにメールを送ってくれ。
ムンバイのFAT LAB本部
今回の件を仕掛けてくれたMick EbelingとAnurag Gargに感謝。
[元記事]
SE2 EP4: Real Time Eye Bombing
Posted by Evan Roth on 08.24.09
Tempt1がAlhambraからLAのダウンタウンにあるビルにアイ・タギングした時のビデオ。ソフトウェアとソースコード、DIYハードウェアガイドはこれから公開するのでお楽しみに!
[元記事]
Tempt1 Eyewriter: SE2 EP3…… Freeway Bombing.
Posted by Evan Roth on 08.22.09
[元記事]
10日目: はじまり
Posted by James Powderly on 04.15.09
去年、ぼくとEvanはMickというやつに出会った。Mickにはアイディアがあった。それはちょっと、、、現実離れしているようだった。彼はグラフィティーライターのTonyについて話してくれた。僕達の助けを必要としていると言う。Tonyは重い病気にかかっていて、目以外の筋肉をまったく動かすことができない。我々なら彼がまた描けるようになるための手助けができるかもしれないと言うのだ。そして傲慢で馬鹿な我々は友達の力を借りればなんとかなるのではないかと思ったわけだ。
でも最後に予測不能なことが起きた。時期はイースターで、本当に奇跡が起きた。最後の日にわかったのは、我々全員を助けていたのはTonyだったということがわかったんだ。Tonyは我々に希望とは何かを教えてくれた。逆境に強くあること、グラフィティーライターでありつづけること、行き続けること。彼の父、母、兄弟、そして仲間達が「家族」という言葉の意味を教えてくれた。ビジョンを持つことの意味を教えてくれたのはEbelingsだった。僕達はTonyの目からグラフィティーとは何かってことを学んだんだ。
だからこれは始まりだと思ってほしい。彼のことを知らないなら、僕のヒーローを紹介しよう。彼の母親は彼のことをTonyと名づけた。ストリートではTemptと呼ばれている。彼の病気は、彼に終わりだと言った。でも、僕もクルーも彼のことをEyeOneと呼ぶ。目だけでボムする初めての男だ。
TemptOneについてと彼自身の言葉、そしてEyeWriter V1.0についてはFATとGRL を通じて紹介していきます。確認してください。プロジェクトに参加して、世界中にいるTonyのようなヒーロー達に再び描いてもらおう。
9日目: 最終日一日前の報告
Posted by James Powderly on 04.12.09
Eye Tagger V2 from james powderly on Vimeo.TemptOne and Family EbelingとGRL/FATのロスでのコラボの第一ラウンドも残すところあと一日。
まずはじめに、FATラボベニスにて、ZachとChrisがTemptのアイ・データの分析、計測、コーディングに時間を注ぐ。トラッキングの感度やとEye Writer V1.0のハード・ソフトの改善が主な作業だ。
現状こんな感じです:
tempt writes tempt from thesystemis on Vimeo.… and here…
その合間に、ダウンタウンLAという遠い遠い星でTemptのセカンドファミリーAngst, Duke, Mural, Drase, Chaz、それからK2S、STN、FB crewのみんなで、Glory Church of Jesus Christ教会をレーザーボムしに行く。彼らのブラザーTemptへの愛はほんものだね。
Red Rothは香港に戻り、Agent Atsonはアムステルダムに戻りユーロテロリストの未来についての講義を再開。
自分とLM4Kはうまいフィッシュタコスを見つけ、全身の日焼けに集中。
そしてTemptOne、、彼はAlhambraにいて、初めて会ったみんなのインスピレーションとなり、あのハングリーな眼差しを休めている。 See you tomorrow night T1.
All Eyes on TEMPT from james powderly on Vimeo.GRL/FAT slaves to the L.A. grind since March 31st, 2009.
Fuck You SXSW, Fuck You Very Much
Posted by James Powderly on 03.23.09
SXSW Interactiveは一年に一度、美しきテキサス州オースチンで開かれる、世界的に有名な男性web 2.0 トゥウィッタラティ達が集まり、今まで会った事も無いようなかわいい女の子と話をしたり、電動の牛に乗ってホテルのロビーで吐きまくったりするイベントだ。もちろんIT業界の女子も参加し貢献している。
そこに、GRLは「SXSWのベストKeynote 」の発表に呼ばれたので行って来たわけです。残念なことに、食っちゃ寝するのが好きなパートナーのEvanは参加できませんでした。他にも来れなかった人たちのために、Keynote のビデオドキュメントを紹介します。
GRL with Virginia Heffernan @ SXSW Interactive Part I
GRL with Virginia Heffernan @ SXSW Interactive Part IIお断り:
他にもYoutube一部のトークを含むKeynoteのプレゼンテーションが出てるけど、SXSWは貢献者に対してペイしないので、Evanについて話したところがカットされてます。みんなどこかしらペテン師みたいなところがあるよね。Virginia, Ben, Raina, Jessica, ELLIOTT, Jaja, Shawn, Hugh, Souris, Ben C, Jamie, Rocketboom, Ronen V, Jen B, the haters に感謝。そして一度は愛した nerds 達にも。








