GMLシンタックス・バリデーター
Posted by Jamie Dubs on 09.02.10
前回のポストではGML 1.0の公式仕様を公開したけど、今回はGML Syntax Validatorを紹介しようと思う。GMLファイルのデバッグや最適化をする上で、アプリケーション開発者の大きな手助けになるはずだ。不正確なGMLには別れを告げよう。
今回のアップデートで、000000book上の全てのタグのページで「Validate This」ボタンが表示されるようになった。もちろん、ファイルやフォーム、シンプルなAPI経由で直接検証することもできる。使い方の詳細はここで。
今回はまだベータリリースの段階だから、バグ報告やフィードバックは多いに歓迎。僕とEvanにメールするか、GMLメーリングリストで報告してくれ。
バリデーターのチェック項目
- 全体の文法(正しいXML形式かどうか)
- 必要な項目が全て揃っているか
- 座標値が0.0から1.0の間に収まっているか
- クライアントアプリケーションに関する記述があるか
- <environment>情報が存在するか
- その他の推奨データ––例えばデバイス対応付けのための<uniqueKey>値やiPhone UUID、MACアドレス––が存在するか
[元記事]
GMLチャレンジ、賞金1,200ユーロ。
Posted by Evan Roth on 09.01.10

GMLフィールドレコーダー・チャレンジ (€1,200)
街中でグラフィティ・ライターの自然な動きを邪魔せずにGMLデータをキャプチャできる、簡単に追実装が可能なDIYデバイスを設計するデザイン・チャレンジ課題。GMLフィールドレコーダー・チャレンジでは、グラフィティのモーションデータを、ストリートにおけるライターの自然な動きを妨げずに記録するためのソフトウェア/ハードウェアソリューションを募集している。応募プロジェクトには、グラフィティ・ライターやアマチュア技術者が簡単に再現できるインストラクションを提供することが求められる。ライターの作業を一切邪魔せずに、実際のボミングの様子をGML形式で記録できるようなデバイスを作ることがゴールだ。そのためには、簡単に再現可能で、キャリブレーション無しで簡単にセットアップできて、安価かつ軽量なオープンソースのソリューションが必要になる。要求に適ったデバイスを作り、ソースコードとハウツーガイドを最初に発表した個人/チーム(ルールの詳細はここにある)には、賞金として1,200ユーロが与えられる。求められる機能の詳細なリストはgraffitimarkuplanguage.com/challenges/gml-field-recorder-challengeを参照して欲しい。
受賞チームへの賞金も含め、GMLフィールドレコーダー・チャレンジは1997年より活動しているブリュッセルの非営利アートラボ、Constantの資金提供により成り立っている。
[元記事]
GMLドットコム!
Posted by Evan Roth on 08.31.10
GMLウィークのシーズン2・エピソード3のトピックは、ついに登場するGMLコミュニティのオフィシャルサイトgraffitimarkuplanguage.comだ。このサイトは今後、GML関連のプロジェクトやソースコード、アップデートにディスカッションを集約するのに使われる予定。GML v1.0仕様文書(と今後のアップデート)の公式ソースでもある。ハッカーとライターはここで自由に遊んでくれ。
The GML v1.0仕様はGolan Levin、Evan Roth、Jérôme Saint-Clair、Chris Sugrue、Jamie Wilkinson、そしてTheo Watsonによって制定された。
サイト開設とGMLチャレンジに対するConstantのサポートに感謝。
graffitimarkuplanguage.comはWordPressとwpfolio(アーティストのためのWPテーマ)で作られている。
[元記事]
000000book 1.2: もっともっとタグを!
Posted by Jamie Dubs on 08.31.10

Graffiti Markup Languageファイルの保存と共有のためのオープン・データベース、000000book.com(blackbook.com)の最新バージョンを紹介しよう。
000000bookでは、自分のGMLデータをアップロードし、そして世界中でアップロードされたタグを閲覧・ダウンロードすることが可能になる。ダウンロードしたGMLファイルはGraffiti Analysis 3.0などのデスクトップアプリやCanvasplayerなどのウェブアプリで再生することができる。000000bookのRESTfulなAPI(サインアップや認証は必要ない)を使えば、ソフトウェア開発者はGMLデータアップロード機能を自作のアプリケーションに簡単に追加することができる。更なる情報は000000bookの紹介とAPI文章を確認して欲しい。
今回のリリースは、”グラフィティ・ハッキング”コミュニティからの数々のコントリビューションを元にしている。GML対応アプリケーションは今や、マーカーやレーザー、アイトラッカー、iPhone、iPad、Androidスマートフォン、6軸CNCミル、ペイントボール銃、ロボットアーム等々、多岐に渡っている。本当の話だ。
000000bookウェブサイトの新機能
- モバイルデバイス対応 – iPhoneやiPad、AndroidデバイスのユニークIDをアカウントに紐付けられるようになった。セッティングをチェック。
- GMLイメージ・ジェネレーター – これまでは(例えばFatTag Deluxeみたいに)アプリ側で画像を生成するしかなかったけど、今回から000000bookがサムネイルの無いデータに対して自動的に画像を生成するようになった。サムネイル無しのダサい状態とはもうおさらばだ。これはMuharrem YildirimのPythonコード、GMLImageRendererが元になっている。サンキュー!
- 複数のタグプレイヤー – 既存のFlash GML Player(Todd Vanderlinによる)に加えて、Processing.jsを使ったHTML5ベースのプレイヤーCanvasplayerをシステムに統合した。プレイヤー実装はまだまだ募集中なので何か作ったら連絡よろしく!
000000book APIアップデート
- タグのキーワード検索 – “katsu”キーワードがついた全データを見たい?心配ご無用。ps / TPOLMにより追加されたGraffiti Analysis 3.0のRSSフィード再生機能は、これにより可能になっている。
- GMLバリデーション – 何であのタグはアップロードに失敗したんだろう?000bookはAPI経由でGMLデータのエラーや警告、修正提案を返すようになった。インタラクティブなデバッガーも近々登場予定。
- アップロード後のリダイレクトオプション – HTTP_REFERRERを使って、アップロード後にリダイレクトするページを指定できる。
- その他、詳細はAPI文書をチェック。
参加方法
- ライター – DustTagやFatTag Deluxe(iPhone用)、TouchTag(Android用)をダウンロードしてどんどんタグをアップロードしよう。
- ハッカー – GMLメーリングリストに参加して自作のプロジェクトを報告してくれ!質問も常に歓迎。
- IRCチャット – irc://irc.freenode.net/#fatlab
- 有機栽培の地元産、そして100%オープンソースだ。
[元記事]
GMLステンシル
Posted by Evan Roth on 07.05.10



F.A.T.フレンドであり、GMLプロジェクトのコラボレーターでもあるGolan Levinが、GMLの世界にまた新たなアプリケーションを追加してくれた。GML Stenciler: Laser Cut Patterns from Graffiti Markup Languageだ。以下彼自身による紹介の引用:
Graffiti Markup Language形式のドローイングをレーザーカッティング用のステンシルテンプレートに変換するオープンソースソフトウェア、GMLStencilerを紹介しよう。これを使えば、GMLのストロークを適度な太さと穴の無い構造を持つステンシルに適したデータに変換することができる。GMLStencilerはクリエイティブ・コーディングのためのC++フレームワーク、openFrameworksで作られている。WindowsとMac OSXに対応。ダウンロードはここから。
詳細とダウンロード、ソースコードはGolanのポストを参照してくれ。
訳注:リンク先のポストでは、WISS2009での日本語論文(五十嵐 悠紀、五十嵐 健夫「ステンシルデザインのためのドローエディタ」)がリファレンスとして紹介されていることに注目。
[元記事]
Graffiti Analysis: Sculptures
Posted by Evan Roth on 06.27.10
Graffiti Analysis: Sculpturesは、グラフィティのモーションキャプチャデータを実体化した連作だ。プロジェクト用に開発されたGA 3Dソフトウェアが、Graffiti Analysisで記録されたGMLファイルを読み込んで3D形状に変換し、STL形式で出力する。時間はZ軸方向で、ペンの速度は線の太さで表現されることになる。この出力されたデータを3Dプリンターで成形すれば、実体を持つ彫刻が出来上がるというわけだ。Kunsthalle Weinで開催される『Street and Studio』展のために、今回はウィーンの地元のライターとコラボレーションした。彼のタグデータはウィーン市内の複数のポイントで、実際にストリートでキャプチャされたものだ。
今回キャプチャしたデータを含むGraffiti Analysis 2.0のスペシャルバージョンは以下でダウンロードできる。Linux | Windows | OSX
GA 3Dは、Chris SugrueによりOpen Frameworksを使って開発された。今回使った3DプリンターはRedEye。プロジェクトはKunsthalle Weinのサポートによる。Sydney Ogidan、Catherine Hug、Sigrid Mittersteiner、そしてKunsthalleの皆に感謝。上のビデオで使われているBGMはDimliteによるもので、TheoのSpring Mix 2010から頂いた。
GA 3Dのソースコードは近日中にgraffitianalysis.comで公開される予定。ボルドーで開催されるLes grandes Traverséesフェスティバルで、Graffiti Analysisのバージョン3.0もお披露目する予定だよ。
Graffiti Analysis 3D
(anonymous Viennese Graffiti Writer), 2010
ABS Thermoplastic
49.0cm x 367.4cm x 257.7cm
Kunsthalleに展示を見に来る人は、Graffiti Taxonomyのインスタレーションもチェックしてくれ。
[元記事]
KATSU TAGGING OVER PICASSO!
Posted by Theo Watson on 04.08.10
KATSUがニューヨーク近代美術館でピカソの「鏡の前の少女」の上にタギングしたぞ。
[元記事]
#000000book, GMLデータベース
Posted by Jamie Dubs on 01.14.10
000000book.com(“ブラックブック”)は、グラフィティ・タグのモーションキャプチャーデータを保存・共有するための新しいウェブサイト。Graffiti AnalysisやLaser Tag、そして二つのiPhoneアプリDustTagとFatTag Deluxe: Katsu Editionといったソフトウェアを通して記録されたタグは、Graffiti Markup Language(GML)ファイルとしてここに保存される。
オープンなAPIや、アップロード機能がビルトインされたソフトウェアを通して、誰でも簡単にタグを#000000bookにアップロードできるようになっている。アプリをダウンロードして、タギングして、「アップロード」をタップするだけで#000000bookのフロントページに君のタグが表示されるよ。
#000000bookにユーザー登録すると、デバイスを紐付けて全てのアップロードがアカウントに追加されるようになる。お気に入りの登録やコメントも出来るようになるし、あと、自分を誇示するためのプロフィールページも持てるよ。
例えば、Tempt1はEyeWriterを使ってLAからタグをアップロードしているし、KatsuとAVONEはiPhoneからドープなタグを投稿し続けている。
Katsu vs. James Cameron, created with FatTag Deluxe
その後、プログラマーとアーティストはGMLデータを自由にダウンロードして好きなやり方でレンダリングすることができる。プロジェクトを公開してから、既に多くのGMLベースプロジェクトが発表されているんだ。
* Robotaggerは8フィートのロボットアームでタギングする(マジだよ)。
* Baybayin Motion Analysisは、フィリピンで昔使われていたバイバイン文字をキャプチャー・研究するためにGMLを使っている。
* Experimental Flash 3D RendererはBen Hopkins(Kode80)の作品。
* GML particle system renderingはDIZGIDによる作品。開発者向けアナウンス:GMLを使うためのAPIドキュメントは現在執筆中。Flash、C++、Javascript等々のサンプルコードも公開するよ。GMLを巡る議論やブレインストーミングはメーリングリストと#fatlab IRCで追える。
何か開発したら投稿するのを忘れないように!ブラウザベースで動く実装なら、#000000bookで採用できるしね。

[元記事]
GML + RoboTagger
Posted by golan on 01.13.10
グラフィティ・ライターのための省力デバイス。きつい環境でのタギングのための支援、もしくはテレマティックス技術。RSIに苦しむアーティストが待ち焦がれた救済技術。もしくは単に、未だ制約の多いオートメーションとアーキテクチャの交点に関する研究。ROBOTAGGERを紹介しよう。 Evan RothとFAT Labの仲間たちによるGraffiti Markup Languageを使う工業用ロボット・アームだ。
これは僕の友人でもあるJeremy Ficcaが率いるカーネギーメロン大学のDigital Fabrication Laboratory(dFAB)で行われたクイック・プロジェクト。GMLの作者の一人であるEvan Rothのつぶやきにインスパイアされた僕たちは、CAD/CAMが扱える形式にGMLをトランスコードするのは簡単だろうと考えた。結果としてできたのは、GMLをDXFとCSVに変換するProcessingユーティリティ(ソースコードはここでダウンロードできる)。少しの試行錯誤の後、GML/DXFデータをdFABが持つロボットアームABB IRB-4400が扱える形式に変換するパイプラインができた。上のビデオで見られるマシーンが最初に描いたタグは、ルー・ゲーリッグ病を患うグラフィティ・ライターTEMPT ONE(Tony Quan)によるもので、EyeWriterを使って記録されたデータを使った。まだまだマシーンに解釈し切れない情報があるのは確かだけど、RobotaggerをTonyの人工グラフィティ器官として捉えるのも全く不可能ではないんじゃないかな。この方向性はもう少し追求できればいいなと思ってるよ。
将来の展望に関して言えば、この自動カリグラフィーには面白い研究トピックが色々と存在している。例えば今回僕たちは、筆圧の力覚フィードバックがドローイングの質にどれだけ大きな影響を与えるかを知って驚いた(ビデオの最初の20秒はその極端なケースだ――Z平面の位置を少し間違ったら、マーカーが壊れてインクをまき散らしてしまった。ABBが販売している力覚測定用の拡張ソフトウェアが必要なのかもしれない)。将来的には、ワコムのペンタブレット等で記録された、筆圧やペンの角度を含むより高次元のジェスチャデータを元にしたロボット・パフォーマンスに興味を持っている。そういう情報をエンコードしたGMLの次期バージョンのためのツールを開発するつもりだから、進展をチェックしてね。
RobotaggerはJeremy FiccaのdFAB、僕が運営するカーネギーメロン大のSTUDIO for Creative Inquiry、そしてFAT LabのGMLチームとのコラボレーション。Sharpie Magnumと、僕たちが知る限り売られている中では最大の、Montana Hardcoreの素晴らしい2インチマーカーを使っている。そしてもちろん、グラフィティとオートメーションの融合における偉大な先行研究の歴史を学ぶために、Institute for Applied Autonomyのスプレー缶を使うグラフィティ・ロボット(1998-2000)やJürg LehniのHektor(2002)をチェックするのを忘れないように。
[追加リンク: RoboTagger on Youtube]
[元記事]
FatTagデラックス:KATSUエディション
Posted by Theo Watson on 01.08.10

FatTagデラックス:KATSUエディション!
NYCのグラフィティ・レジェンドKatsuとのコラボレーションにより制作された、FatTagの待望のアップデート版デラックスエディションがApp Storeで公開中。
新機能:
* 複数の背景画像
* カメラ、フォトライブラリからの背景画像選択
* 画像上のタグ表示をリアルに行うための拡大縮小、回転、透明度オプション
* ペン/ブラシの太さ、色選択
* 加速度センサーによるドリッピングエフェクト
* 描画速度に応じた線の太さの変更
* gmlデータとスクリーンショットの000000book.comへのアップロード機能
* フォトライブラリへの保存機能


[元記事]
Ghetto Markup Language
Posted by Aram Bartholl on 01.07.10
YouTubeで見つけた、グラフィティ/縄張り意識/男性性に対するある種の声明。
GMLウィークにぴったりだろ?ハハ。[元記事]
Graffiti Analysis 2.0公式ローンチ
Posted by Evan Roth on 01.06.10
GMLウィークの3日目は、僕が2004年に学位論文の一環として始めたプロジェクトの最初のメジャー・アップデートを紹介しよう。Graffiti Analysis 2.0制作のために、OpenFrameworksマスターChris Sugrueと他数名のアーティストによるチームが結成された。GA2.0スイートは、タギングの動きを記録して.gml形式で保存するPC/OSX/Linux版キャプチャーアプリケーションと、.gmlファイルを読み込んでグラフィティ・ジェスチャの3次元表現を生成するPC/OSX/Linux版再生アプリケーション、そしてタギングを記録してデータベース000000book.comに直接アップロードするDustTag(GA2.0 iPhoneアプリケーション)によって構成されている。システムはSEEN、TWIST、AMAZE、KETONE、JON ONE、KATSUといった著名なグラフィティ・ライターの動きをキャプチャーするのに使われ、これらの記録はすべてダウンロードできるようになっている。
グラフィティのモーションデータに関する世界最大のデータベースを構築し、データをアップロードするグラフィティ・ライター達とデータを使ったシステムを作るハッカー達とのコラボレーションを促進するために、GA2.0はフリーで公開される。
(Graffiti Analysisは、Evan Rothによるプロジェクト。カルティエ財団によるサポートのもと、GA2.0ソフトウェアはMzz Chris Sugrueの手によりOpenFrameworksで書かれている。)

[元記事]
GMLウィーク!!! (Graffiti Markup Language)
Posted by Evan Roth on 01.04.10

GMLウィーク@fffffatが始まるぞ!Graffiti Markup Language (GML)はグラフィティ・タグを保存するために設計された新しいXMLフォーマット。GMLをサポートするソフトウェアで作成されたタギングのジェスチャーデータは、さらなる破壊行為のために”.gml”拡張子付きのテキストデータで保存されることになる。
F.A.T.メンバーはこれまで、Graffiti AnalysisやLaser Tag、EyeWriterを含むグラフィティ関連ソフトウェアをGML規格化するために努力してきた。
今週、F.A.T.はGML関連のプロジェクトを続々リリースしていくから注目していてほしい。色々な新しいフリーソフトウェアや公開データリポジトリ、iPhoneアプリ、ロボット、そしてゲストブロガーの投稿が予定されている。
コメント付きのGMLコード例はここで参照できる。

tempt-109.gml
EyeWriterにより生成されたTEMPT1のGMLデータ。
she-155.gml
Graffiti Analysis 2.0(近日公開)により生成されたSHEのGMLデータ。GML開発チームはTheodore Watson、Jamie Wilkinson、Chris SugrueとEvan Rothにより構成されている。メンバーの議論は#fatlab IRC(irc:// link)で見れる。
[元記事]
Graffiti Taxonomy: Paris, 2009…
Posted by Evan Roth on 07.10.09
これはパリのグラフィティ・タグに見られるスタイルの多様性を描き出すための研究で、カルティエ財団現代美術館の「Born in the Streets – Graffiti」展で2009年11月29日まで展示されています。

2009年の4月24日から4月28日にかけて、2400以上のグラフィティ・タグが、パリ内の20の地区それぞれで撮影されました。写真は全て文字ごとにアーカイブ化・タグ付け・ソートされ、更なる調査のために、パリのグラフィティ・ライターに最も共通して使われる上位10個の文字(A,E,I,K,N,O,R,S,T,U)が特定されました。さらに、これらの文字表現の多様性と幅広さを表すために、各々の文字グループから18のタグを抽出しました。これはパリにおける「最良の」落書きを展示することを意図しているのではなく、むしろ大文字から小文字、単純なものから複雑なもの、読みやすいものから暗号めいたものにいたる形式の多様性を強調するためのものです。さらなる情報についてはこちらから。外観:
ここから他の写真を見ることができます。プリント:

AEIOU – 展示の公式ポスターウェブ:

(写真はvanderlinから拝借。)Graffiti Taxonomyのインタラクティブバージョンが、fondation.cartier.comに公開されています。
Graffiti Taxonomy: Paris, 2009は、Robert F. Houlihanによる製作とデザインに関するアドバイス、Todd Vanderlinによるプログラミングおよびインタラクションデザイン、Fondation Cartierの皆様の支援、そして数多くのパリのグラフィティ・ライター達の素晴らしい作品群によって可能になりました。
Varito$: ストリートに持ち出そう
Posted by Geraldine Juarez on 04.30.09
寛容にお金を使ってストリートを豊かにしよう:
1. e-poxyを使ってコインとマグネットを接着。
2. お好みでペイントをスプレーする。
3. 好きなだけ を磁石でくっつくお好みの場所にどうぞ。は、世の中でしかないってことを知ってもらうためのパーフェクトなディテールです。













