GMLチャレンジ、賞金1,200ユーロ。
Posted by Evan Roth on 09.01.10

GMLフィールドレコーダー・チャレンジ (€1,200)
街中でグラフィティ・ライターの自然な動きを邪魔せずにGMLデータをキャプチャできる、簡単に追実装が可能なDIYデバイスを設計するデザイン・チャレンジ課題。GMLフィールドレコーダー・チャレンジでは、グラフィティのモーションデータを、ストリートにおけるライターの自然な動きを妨げずに記録するためのソフトウェア/ハードウェアソリューションを募集している。応募プロジェクトには、グラフィティ・ライターやアマチュア技術者が簡単に再現できるインストラクションを提供することが求められる。ライターの作業を一切邪魔せずに、実際のボミングの様子をGML形式で記録できるようなデバイスを作ることがゴールだ。そのためには、簡単に再現可能で、キャリブレーション無しで簡単にセットアップできて、安価かつ軽量なオープンソースのソリューションが必要になる。要求に適ったデバイスを作り、ソースコードとハウツーガイドを最初に発表した個人/チーム(ルールの詳細はここにある)には、賞金として1,200ユーロが与えられる。求められる機能の詳細なリストはgraffitimarkuplanguage.com/challenges/gml-field-recorder-challengeを参照して欲しい。
受賞チームへの賞金も含め、GMLフィールドレコーダー・チャレンジは1997年より活動しているブリュッセルの非営利アートラボ、Constantの資金提供により成り立っている。
[元記事]
GMLドットコム!
Posted by Evan Roth on 08.31.10
GMLウィークのシーズン2・エピソード3のトピックは、ついに登場するGMLコミュニティのオフィシャルサイトgraffitimarkuplanguage.comだ。このサイトは今後、GML関連のプロジェクトやソースコード、アップデートにディスカッションを集約するのに使われる予定。GML v1.0仕様文書(と今後のアップデート)の公式ソースでもある。ハッカーとライターはここで自由に遊んでくれ。
The GML v1.0仕様はGolan Levin、Evan Roth、Jérôme Saint-Clair、Chris Sugrue、Jamie Wilkinson、そしてTheo Watsonによって制定された。
サイト開設とGMLチャレンジに対するConstantのサポートに感謝。
graffitimarkuplanguage.comはWordPressとwpfolio(アーティストのためのWPテーマ)で作られている。
[元記事]
Graffiti Analysis 3.0。革命的で魔法のようなデバイス。
Posted by Evan Roth on 08.30.10
Graffiti Analysis 3.0 – 信じられないほどたくさんのアイデアを、信じられないほどの薄さに。
今すぐプロジェクター、マーカー、ターンテーブル、レーザーポインター、そして3Dメガネを準備しよう。Graffiti Analysisバージョン3.0がついに登場する。詳細とダウンロードはgraffitianalysis.comへ(ソースコードはgithubで)。インクとピクセルのワンステップ・ショップがそこにある。
新機能:
- オーディオ入力
- 投影面の構造設定
- レーザー入力
- キーワードベースのGMLデータRSS再生
- レッド/シアンでの3D映像生成概要:
Graffiti Analysisは、グラフィティの動作に関する研究プロジェクトであり、タギング中のライターの動きを可視化するための特製のソフトウェアである。モーションデータは記録・解析され、グラフィティのモーションデータを記録するための特製フォーマット、GML形式で保存される。クレジット:
Graffiti Analysisは、Evan Rothによるプロジェクト。ソフトウェア開発はChris Sugrueの手による。GA3.0の開発は、Les Grandes Traverseesのサポートの元行われた。コードはOpen Framewerkzと、Theo Watson(レーザー入力サポート)、Kyle McDonald(オーディオ解析)、ps / TPOLM(RSSフィード入力)のコード提供により実現されている。GML Week IIはまだまだ続く…

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GMLウィーク・パート2の始まりだ!!!
Posted by Evan Roth on 08.30.10

XMLヴァンダリズムの研究開発、Graffiti Markup Languageウィークが帰ってきたぞ。FATメンバーによるGMLプロジェクトの数々が公開される今週はFATから目を離さないように。
Graffiti Markup Language (.gml)のことを良く知らない人に説明すると、これはXMLベースの、グラフィティのモーションデータ(xy座標と時間)を記録するためのオープン・フォーマットだ。フォーマットは可読性を最大化し、プログラマー、アーティスト、ライターが使いやすいようにデザインされている。GMLプロジェクトの目的は、インクとコードのシンプルな架け橋を造ること、そしてライターとハッカーのコラボレーションを促進することにある。GMLウィーク第1弾の模様はfffff.at/tag/gmlweekで確認できる。
Got Me Laughing
Geography Markup Language
Gospel Music Lover
Graffiti Markup Language[元記事]
#000000book, GMLデータベース
Posted by Jamie Dubs on 01.14.10
000000book.com(“ブラックブック”)は、グラフィティ・タグのモーションキャプチャーデータを保存・共有するための新しいウェブサイト。Graffiti AnalysisやLaser Tag、そして二つのiPhoneアプリDustTagとFatTag Deluxe: Katsu Editionといったソフトウェアを通して記録されたタグは、Graffiti Markup Language(GML)ファイルとしてここに保存される。
オープンなAPIや、アップロード機能がビルトインされたソフトウェアを通して、誰でも簡単にタグを#000000bookにアップロードできるようになっている。アプリをダウンロードして、タギングして、「アップロード」をタップするだけで#000000bookのフロントページに君のタグが表示されるよ。
#000000bookにユーザー登録すると、デバイスを紐付けて全てのアップロードがアカウントに追加されるようになる。お気に入りの登録やコメントも出来るようになるし、あと、自分を誇示するためのプロフィールページも持てるよ。
例えば、Tempt1はEyeWriterを使ってLAからタグをアップロードしているし、KatsuとAVONEはiPhoneからドープなタグを投稿し続けている。
Katsu vs. James Cameron, created with FatTag Deluxe
その後、プログラマーとアーティストはGMLデータを自由にダウンロードして好きなやり方でレンダリングすることができる。プロジェクトを公開してから、既に多くのGMLベースプロジェクトが発表されているんだ。
* Robotaggerは8フィートのロボットアームでタギングする(マジだよ)。
* Baybayin Motion Analysisは、フィリピンで昔使われていたバイバイン文字をキャプチャー・研究するためにGMLを使っている。
* Experimental Flash 3D RendererはBen Hopkins(Kode80)の作品。
* GML particle system renderingはDIZGIDによる作品。開発者向けアナウンス:GMLを使うためのAPIドキュメントは現在執筆中。Flash、C++、Javascript等々のサンプルコードも公開するよ。GMLを巡る議論やブレインストーミングはメーリングリストと#fatlab IRCで追える。
何か開発したら投稿するのを忘れないように!ブラウザベースで動く実装なら、#000000bookで採用できるしね。

[元記事]
Canvasplayer: JavascriptでGML描画
Posted by Jamie Dubs on 01.11.10
Canvasplayerは、Processing.jsとHTML5 canvas、そしてJSONコールバック関数を使ったJavascriptベースの軽量GMLプレイヤー。#000000bookの”GSON”データを使う簡単なサンプルだよ。XMLパーサーは必要ない。
デモ: jamiedubs.com/canvasplayer
コード: github.com/jamiew/canvasplayer
GML開発に興味がある?僕らのディスカッションは#fatlab IRCやGMLメーリングリストで追えるよ。
GMLウェブリング: GML紹介 / 最近のプロジェクト / GMLの仕様 / 公開データ (#000000book)[元記事]
アスキーGML
Posted by Evan Roth on 01.10.10
ダウンロードするか、ブラウザでそのまま開いて見てくれ。
SeenのGMLデータのアスキーアート版。GMLデータ文字列そのものを使って作られているんだ。2004年のプロジェクト、All City Councilが元になっている。
GMLウィークはまだ続くからお楽しみに!
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GMLステッカー・タグ
Posted by Evan Roth on 01.09.10
他の写真はここ。これとこれ二つの画像データを使って自分のステッカーを作ろう。写真を取ったらコメント欄にポストしてくれ。
[元記事]
MumbaiWriter
Posted by James Powderly on 01.08.10
ナマステ!EyeWriterチームは今、TechFest 2010に参加しているIIT Bombayの優秀なエンジニアと一緒にGML対応版EyeWriterを開発するという任務を背負ってインドのムンバイにいる。マハラシュトラ・スタイル!諸々のニュースはもちろん、どういう場合にどっちの手を使うべきだとか、スラムドッグ・”Hundredaire”になる方法だとか、ボンベイでの日常生活ハウツーも含めてF.A.T.とEyeWriterブログはたぶん頻繁に更新していくよ。もちろんMumbaiWriterの作り方もね。
最初のムンバイ・ハウツー情報として、c6の奴らに教えてもらったアドバイスを共有しよう。片言のヒンズー語でマーケットの露天商と値段交渉をする方法。
(他に良いやり方が思いつかないからヒンズー語は聞こえた音のまま。)
– マーケットに行って、君が欲しいものを売っている露天商に近づく。商品を取り上げたらこう言う:
You: “Kidna pasa” — これは何パイサで売ってるの?
– 商品を安物扱いされて、商人は気分を害するはずだ。でもどんな奴だろうと客は尊重して、ルピー単位の適当な値段を言ってくる。
You: “Bo jadda” — 高すぎだよ!
– 「何だって?」君みたいな間抜けな外国人が多少のヒンズー語を話せることに商人は驚いて、同情から少しだけまけてくれるだろう:
You: “Com corro” — もう少し安く。
– 「マジで?」うまく行けば、商人はさらに少しだけ値引いてくれるはず。
You: “Or com corro” — もうちょっと安くできない?
– 「なんてこった。どうしてそんなに俺を苦しめるんだ?」これぐらいで商人の言い値を受け入れるべきだろう。恐らくそれは底値に近い。
You: “T.K.” — OK.
もしこのやり方が上手くいかなくてもショックを受けずに、ムンバイからの次の研究報告を待つように。プロジェクトに参加したい人がいたらinfo at eyewriter dot orgにメールを送ってくれ。
ムンバイのFAT LAB本部
今回の件を仕掛けてくれたMick EbelingとAnurag Gargに感謝。
[元記事]
FatTag+プロジェクター
Posted by Theo Watson on 01.08.10
プロジェクターを使ったボミングのためにハックされたFat Tag Deluxe – Katsu Editionのカスタムバージョン。
How To:
ここで投稿されている素晴らしいコードと、Media Player FrameworkをXcodeプロジェクトに追加する。必要なのは、iPhoneアプリプロジェクトに一つのファイル(UIApplication_TVOut.m)と一行のコードを追加することだけだ。
今回の場合は、OF iPhone 0.06に含まれるofxiPhoneAppDelegate.mmのこの部分
にこの行を追加する。
[[UIApplication sharedApplication] startTVOut];こうすると、iPhoneアプリは自動的に画面をAVケーブルから出力するようになる。iPhoneの画面の方にはちょっと変な影響が出てしまうけど、プロジェクターの出力は問題ない。
Appleがこのフレームワークを公式に許可することを願ってるよ。そしたらFatTagデラックス版の機能として取り入れる予定。
[元記事]
FatTagデラックス:KATSUエディション
Posted by Theo Watson on 01.08.10

FatTagデラックス:KATSUエディション!
NYCのグラフィティ・レジェンドKatsuとのコラボレーションにより制作された、FatTagの待望のアップデート版デラックスエディションがApp Storeで公開中。
新機能:
* 複数の背景画像
* カメラ、フォトライブラリからの背景画像選択
* 画像上のタグ表示をリアルに行うための拡大縮小、回転、透明度オプション
* ペン/ブラシの太さ、色選択
* 加速度センサーによるドリッピングエフェクト
* 描画速度に応じた線の太さの変更
* gmlデータとスクリーンショットの000000book.comへのアップロード機能
* フォトライブラリへの保存機能


[元記事]
Ghetto Markup Language
Posted by Aram Bartholl on 01.07.10
YouTubeで見つけた、グラフィティ/縄張り意識/男性性に対するある種の声明。
GMLウィークにぴったりだろ?ハハ。[元記事]
GMLウィーク!!! (Graffiti Markup Language)
Posted by Evan Roth on 01.04.10

GMLウィーク@fffffatが始まるぞ!Graffiti Markup Language (GML)はグラフィティ・タグを保存するために設計された新しいXMLフォーマット。GMLをサポートするソフトウェアで作成されたタギングのジェスチャーデータは、さらなる破壊行為のために”.gml”拡張子付きのテキストデータで保存されることになる。
F.A.T.メンバーはこれまで、Graffiti AnalysisやLaser Tag、EyeWriterを含むグラフィティ関連ソフトウェアをGML規格化するために努力してきた。
今週、F.A.T.はGML関連のプロジェクトを続々リリースしていくから注目していてほしい。色々な新しいフリーソフトウェアや公開データリポジトリ、iPhoneアプリ、ロボット、そしてゲストブロガーの投稿が予定されている。
コメント付きのGMLコード例はここで参照できる。

tempt-109.gml
EyeWriterにより生成されたTEMPT1のGMLデータ。
she-155.gml
Graffiti Analysis 2.0(近日公開)により生成されたSHEのGMLデータ。GML開発チームはTheodore Watson、Jamie Wilkinson、Chris SugrueとEvan Rothにより構成されている。メンバーの議論は#fatlab IRC(irc:// link)で見れる。
[元記事]











