オバマGMLプレイヤー
Posted by golan on 09.06.10
Obama GML Playaを使えば、#000000bookのグレイテストヒッツ、もしくは君のお気に入りのタグをオバマが描いてくれるぞ。Golan LevinとJérôme Saint-Clairによるプロジェクトだ。
http://graffitimarkuplanguage.com/obama-gml-playa
Built with Processing, 2010
ソースコード: Playa.zipJérôme Saint-Clairが新たに開発したProcessing GML Library GML4U、そしてKarsten “Toxi” SchmidtのToxiclibsを利用している。
写真はPete Souzaによるもの。アメリカ合衆国連邦政府提供。
[元記事]
GML2IMGコンバーター
Posted by Tobias Leingruber on 09.04.10
友人のハッカーPaul Rougetが、GMLデータと画像をドラッグ&ドロップで相互変換するオンラインアプリケーションを作った。
君の.gmlデータも画像として保存できるぞ!
GMLウィークパート2の一部として、今回このコードをリリースする。これをベースにして、更に何かクレイジーなアプリケーションが作れるんじゃないかな。もちろんコピーレフト!
ウェブサイト: http://www.graffitimarkuplanguage.com/gml2img/

これが変換の例:
[元記事]
GMLシンタックス・バリデーター
Posted by Jamie Dubs on 09.02.10
前回のポストではGML 1.0の公式仕様を公開したけど、今回はGML Syntax Validatorを紹介しようと思う。GMLファイルのデバッグや最適化をする上で、アプリケーション開発者の大きな手助けになるはずだ。不正確なGMLには別れを告げよう。
今回のアップデートで、000000book上の全てのタグのページで「Validate This」ボタンが表示されるようになった。もちろん、ファイルやフォーム、シンプルなAPI経由で直接検証することもできる。使い方の詳細はここで。
今回はまだベータリリースの段階だから、バグ報告やフィードバックは多いに歓迎。僕とEvanにメールするか、GMLメーリングリストで報告してくれ。
バリデーターのチェック項目
- 全体の文法(正しいXML形式かどうか)
- 必要な項目が全て揃っているか
- 座標値が0.0から1.0の間に収まっているか
- クライアントアプリケーションに関する記述があるか
- <environment>情報が存在するか
- その他の推奨データ––例えばデバイス対応付けのための<uniqueKey>値やiPhone UUID、MACアドレス––が存在するか
[元記事]
GMLチャレンジ、賞金1,200ユーロ。
Posted by Evan Roth on 09.01.10

GMLフィールドレコーダー・チャレンジ (€1,200)
街中でグラフィティ・ライターの自然な動きを邪魔せずにGMLデータをキャプチャできる、簡単に追実装が可能なDIYデバイスを設計するデザイン・チャレンジ課題。GMLフィールドレコーダー・チャレンジでは、グラフィティのモーションデータを、ストリートにおけるライターの自然な動きを妨げずに記録するためのソフトウェア/ハードウェアソリューションを募集している。応募プロジェクトには、グラフィティ・ライターやアマチュア技術者が簡単に再現できるインストラクションを提供することが求められる。ライターの作業を一切邪魔せずに、実際のボミングの様子をGML形式で記録できるようなデバイスを作ることがゴールだ。そのためには、簡単に再現可能で、キャリブレーション無しで簡単にセットアップできて、安価かつ軽量なオープンソースのソリューションが必要になる。要求に適ったデバイスを作り、ソースコードとハウツーガイドを最初に発表した個人/チーム(ルールの詳細はここにある)には、賞金として1,200ユーロが与えられる。求められる機能の詳細なリストはgraffitimarkuplanguage.com/challenges/gml-field-recorder-challengeを参照して欲しい。
受賞チームへの賞金も含め、GMLフィールドレコーダー・チャレンジは1997年より活動しているブリュッセルの非営利アートラボ、Constantの資金提供により成り立っている。
[元記事]
GMLドットコム!
Posted by Evan Roth on 08.31.10
GMLウィークのシーズン2・エピソード3のトピックは、ついに登場するGMLコミュニティのオフィシャルサイトgraffitimarkuplanguage.comだ。このサイトは今後、GML関連のプロジェクトやソースコード、アップデートにディスカッションを集約するのに使われる予定。GML v1.0仕様文書(と今後のアップデート)の公式ソースでもある。ハッカーとライターはここで自由に遊んでくれ。
The GML v1.0仕様はGolan Levin、Evan Roth、Jérôme Saint-Clair、Chris Sugrue、Jamie Wilkinson、そしてTheo Watsonによって制定された。
サイト開設とGMLチャレンジに対するConstantのサポートに感謝。
graffitimarkuplanguage.comはWordPressとwpfolio(アーティストのためのWPテーマ)で作られている。
[元記事]
000000book 1.2: もっともっとタグを!
Posted by Jamie Dubs on 08.31.10

Graffiti Markup Languageファイルの保存と共有のためのオープン・データベース、000000book.com(blackbook.com)の最新バージョンを紹介しよう。
000000bookでは、自分のGMLデータをアップロードし、そして世界中でアップロードされたタグを閲覧・ダウンロードすることが可能になる。ダウンロードしたGMLファイルはGraffiti Analysis 3.0などのデスクトップアプリやCanvasplayerなどのウェブアプリで再生することができる。000000bookのRESTfulなAPI(サインアップや認証は必要ない)を使えば、ソフトウェア開発者はGMLデータアップロード機能を自作のアプリケーションに簡単に追加することができる。更なる情報は000000bookの紹介とAPI文章を確認して欲しい。
今回のリリースは、”グラフィティ・ハッキング”コミュニティからの数々のコントリビューションを元にしている。GML対応アプリケーションは今や、マーカーやレーザー、アイトラッカー、iPhone、iPad、Androidスマートフォン、6軸CNCミル、ペイントボール銃、ロボットアーム等々、多岐に渡っている。本当の話だ。
000000bookウェブサイトの新機能
- モバイルデバイス対応 – iPhoneやiPad、AndroidデバイスのユニークIDをアカウントに紐付けられるようになった。セッティングをチェック。
- GMLイメージ・ジェネレーター – これまでは(例えばFatTag Deluxeみたいに)アプリ側で画像を生成するしかなかったけど、今回から000000bookがサムネイルの無いデータに対して自動的に画像を生成するようになった。サムネイル無しのダサい状態とはもうおさらばだ。これはMuharrem YildirimのPythonコード、GMLImageRendererが元になっている。サンキュー!
- 複数のタグプレイヤー – 既存のFlash GML Player(Todd Vanderlinによる)に加えて、Processing.jsを使ったHTML5ベースのプレイヤーCanvasplayerをシステムに統合した。プレイヤー実装はまだまだ募集中なので何か作ったら連絡よろしく!
000000book APIアップデート
- タグのキーワード検索 – “katsu”キーワードがついた全データを見たい?心配ご無用。ps / TPOLMにより追加されたGraffiti Analysis 3.0のRSSフィード再生機能は、これにより可能になっている。
- GMLバリデーション – 何であのタグはアップロードに失敗したんだろう?000bookはAPI経由でGMLデータのエラーや警告、修正提案を返すようになった。インタラクティブなデバッガーも近々登場予定。
- アップロード後のリダイレクトオプション – HTTP_REFERRERを使って、アップロード後にリダイレクトするページを指定できる。
- その他、詳細はAPI文書をチェック。
参加方法
- ライター – DustTagやFatTag Deluxe(iPhone用)、TouchTag(Android用)をダウンロードしてどんどんタグをアップロードしよう。
- ハッカー – GMLメーリングリストに参加して自作のプロジェクトを報告してくれ!質問も常に歓迎。
- IRCチャット – irc://irc.freenode.net/#fatlab
- 有機栽培の地元産、そして100%オープンソースだ。
[元記事]
Graffiti Analysis 3.0。革命的で魔法のようなデバイス。
Posted by Evan Roth on 08.30.10
Graffiti Analysis 3.0 – 信じられないほどたくさんのアイデアを、信じられないほどの薄さに。
今すぐプロジェクター、マーカー、ターンテーブル、レーザーポインター、そして3Dメガネを準備しよう。Graffiti Analysisバージョン3.0がついに登場する。詳細とダウンロードはgraffitianalysis.comへ(ソースコードはgithubで)。インクとピクセルのワンステップ・ショップがそこにある。
新機能:
- オーディオ入力
- 投影面の構造設定
- レーザー入力
- キーワードベースのGMLデータRSS再生
- レッド/シアンでの3D映像生成概要:
Graffiti Analysisは、グラフィティの動作に関する研究プロジェクトであり、タギング中のライターの動きを可視化するための特製のソフトウェアである。モーションデータは記録・解析され、グラフィティのモーションデータを記録するための特製フォーマット、GML形式で保存される。クレジット:
Graffiti Analysisは、Evan Rothによるプロジェクト。ソフトウェア開発はChris Sugrueの手による。GA3.0の開発は、Les Grandes Traverseesのサポートの元行われた。コードはOpen Framewerkzと、Theo Watson(レーザー入力サポート)、Kyle McDonald(オーディオ解析)、ps / TPOLM(RSSフィード入力)のコード提供により実現されている。GML Week IIはまだまだ続く…

[元記事]
GMLウィーク・パート2の始まりだ!!!
Posted by Evan Roth on 08.30.10

XMLヴァンダリズムの研究開発、Graffiti Markup Languageウィークが帰ってきたぞ。FATメンバーによるGMLプロジェクトの数々が公開される今週はFATから目を離さないように。
Graffiti Markup Language (.gml)のことを良く知らない人に説明すると、これはXMLベースの、グラフィティのモーションデータ(xy座標と時間)を記録するためのオープン・フォーマットだ。フォーマットは可読性を最大化し、プログラマー、アーティスト、ライターが使いやすいようにデザインされている。GMLプロジェクトの目的は、インクとコードのシンプルな架け橋を造ること、そしてライターとハッカーのコラボレーションを促進することにある。GMLウィーク第1弾の模様はfffff.at/tag/gmlweekで確認できる。
Got Me Laughing
Geography Markup Language
Gospel Music Lover
Graffiti Markup Language[元記事]
GMLステンシル
Posted by Evan Roth on 07.05.10



F.A.T.フレンドであり、GMLプロジェクトのコラボレーターでもあるGolan Levinが、GMLの世界にまた新たなアプリケーションを追加してくれた。GML Stenciler: Laser Cut Patterns from Graffiti Markup Languageだ。以下彼自身による紹介の引用:
Graffiti Markup Language形式のドローイングをレーザーカッティング用のステンシルテンプレートに変換するオープンソースソフトウェア、GMLStencilerを紹介しよう。これを使えば、GMLのストロークを適度な太さと穴の無い構造を持つステンシルに適したデータに変換することができる。GMLStencilerはクリエイティブ・コーディングのためのC++フレームワーク、openFrameworksで作られている。WindowsとMac OSXに対応。ダウンロードはここから。
詳細とダウンロード、ソースコードはGolanのポストを参照してくれ。
訳注:リンク先のポストでは、WISS2009での日本語論文(五十嵐 悠紀、五十嵐 健夫「ステンシルデザインのためのドローエディタ」)がリファレンスとして紹介されていることに注目。
[元記事]
Graffiti Analysis: Sculptures
Posted by Evan Roth on 06.27.10
Graffiti Analysis: Sculpturesは、グラフィティのモーションキャプチャデータを実体化した連作だ。プロジェクト用に開発されたGA 3Dソフトウェアが、Graffiti Analysisで記録されたGMLファイルを読み込んで3D形状に変換し、STL形式で出力する。時間はZ軸方向で、ペンの速度は線の太さで表現されることになる。この出力されたデータを3Dプリンターで成形すれば、実体を持つ彫刻が出来上がるというわけだ。Kunsthalle Weinで開催される『Street and Studio』展のために、今回はウィーンの地元のライターとコラボレーションした。彼のタグデータはウィーン市内の複数のポイントで、実際にストリートでキャプチャされたものだ。
今回キャプチャしたデータを含むGraffiti Analysis 2.0のスペシャルバージョンは以下でダウンロードできる。Linux | Windows | OSX
GA 3Dは、Chris SugrueによりOpen Frameworksを使って開発された。今回使った3DプリンターはRedEye。プロジェクトはKunsthalle Weinのサポートによる。Sydney Ogidan、Catherine Hug、Sigrid Mittersteiner、そしてKunsthalleの皆に感謝。上のビデオで使われているBGMはDimliteによるもので、TheoのSpring Mix 2010から頂いた。
GA 3Dのソースコードは近日中にgraffitianalysis.comで公開される予定。ボルドーで開催されるLes grandes Traverséesフェスティバルで、Graffiti Analysisのバージョン3.0もお披露目する予定だよ。
Graffiti Analysis 3D
(anonymous Viennese Graffiti Writer), 2010
ABS Thermoplastic
49.0cm x 367.4cm x 257.7cm
Kunsthalleに展示を見に来る人は、Graffiti Taxonomyのインスタレーションもチェックしてくれ。
[元記事]
タグ募集中:ヨーロッパ中のディスプレイをジャック!
Posted by Evan Roth on 06.24.10


最近、Media Facades FestivalでGraffiti Analysisとみんなのタグを町中のデカいディスプレイに映し出す準備を進めている。ヨーロッパ中のデジタル広告をグラフィティ・エリアに置き換えるんだ。
やり方:
1) フリー(かつオープンソース)のGraffiti Analysisキャプチャツールを使って、グラフィティ・タグを記録する(詳細はここにある)。タグはGML (Graffiti Markup Language)フォーマットで保存される。
2) グラフィティ・タグのデータを共有・アーカイビングするためのオープン・リポジトリ000000book.comにGMLファイルをアップロードする。アカウントを作って、アップロードしたタグに「mff2010」のキーワードをつける。
3) 2010年の8月1日から、キーワード「mff2010」がつけられた中からタグを選び出す作業に入る。できる限り多くのタグを選出するつもりだけど、こればかりは時間とエントリー数による。エントリーは誰でも歓迎だけど、ライター優先で行かせてもらうよ。
4) 選ばれたデータは担当に送られて、Media Facade Festival期間中、リバプールのBBCスクリーン、ベルリンにあるガスタンクの夜間ディスプレイ、そしてベルリン地下鉄の1,106車両7,536スクリーンを含むパブリック・ディスプレイに表示される。表示期間は8月27日から10月2日の予定。
投稿受付期間は今から2010年の7月31日まで。
(訳注:終わってますね…)興味のあるハッカー/開発者はGraffiti Analysisのソースコードとウィッシュリストを参照してくれ。Graffiti Analysisに関するその他の情報は“http://graffitianalysis.com。Media Facades Festival 2010の詳細はhttp://www.mediafacades.euにある。
000000bookのアップデートに協力してくれたJamie Wilkinsonに感謝!

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ペイントボール・シューティングロボット+TEMPT1
Posted by Evan Roth on 03.09.10
Benjamin Gaulon(a.k.a. recyclism)が、自身の作品であるペイントボール・グラフィティロボットPrintBallのGraffiti Markup Language対応版を開発した。
ワークフロー:
LAのTempt1がEyeWriterを使ってタグを描く。データはGML形式に変換され、オンラインGMLデータベース000000bookにアップロードされる。ダブリンのBenjaminはこのデータをダウンロードし、改良版PrintBallに読み込ませてペイントボールを発射する。Benjaminの素晴らしい仕事に敬意を。そしてrecyclism.comで彼の他の作品をチェックするのを忘れないように!


(他の写真はここで見られる。)
[元記事]
#000000book, GMLデータベース
Posted by Jamie Dubs on 01.14.10
000000book.com(“ブラックブック”)は、グラフィティ・タグのモーションキャプチャーデータを保存・共有するための新しいウェブサイト。Graffiti AnalysisやLaser Tag、そして二つのiPhoneアプリDustTagとFatTag Deluxe: Katsu Editionといったソフトウェアを通して記録されたタグは、Graffiti Markup Language(GML)ファイルとしてここに保存される。
オープンなAPIや、アップロード機能がビルトインされたソフトウェアを通して、誰でも簡単にタグを#000000bookにアップロードできるようになっている。アプリをダウンロードして、タギングして、「アップロード」をタップするだけで#000000bookのフロントページに君のタグが表示されるよ。
#000000bookにユーザー登録すると、デバイスを紐付けて全てのアップロードがアカウントに追加されるようになる。お気に入りの登録やコメントも出来るようになるし、あと、自分を誇示するためのプロフィールページも持てるよ。
例えば、Tempt1はEyeWriterを使ってLAからタグをアップロードしているし、KatsuとAVONEはiPhoneからドープなタグを投稿し続けている。
Katsu vs. James Cameron, created with FatTag Deluxe
その後、プログラマーとアーティストはGMLデータを自由にダウンロードして好きなやり方でレンダリングすることができる。プロジェクトを公開してから、既に多くのGMLベースプロジェクトが発表されているんだ。
* Robotaggerは8フィートのロボットアームでタギングする(マジだよ)。
* Baybayin Motion Analysisは、フィリピンで昔使われていたバイバイン文字をキャプチャー・研究するためにGMLを使っている。
* Experimental Flash 3D RendererはBen Hopkins(Kode80)の作品。
* GML particle system renderingはDIZGIDによる作品。開発者向けアナウンス:GMLを使うためのAPIドキュメントは現在執筆中。Flash、C++、Javascript等々のサンプルコードも公開するよ。GMLを巡る議論やブレインストーミングはメーリングリストと#fatlab IRCで追える。
何か開発したら投稿するのを忘れないように!ブラウザベースで動く実装なら、#000000bookで採用できるしね。

[元記事]
Canvasplayer: JavascriptでGML描画
Posted by Jamie Dubs on 01.11.10
Canvasplayerは、Processing.jsとHTML5 canvas、そしてJSONコールバック関数を使ったJavascriptベースの軽量GMLプレイヤー。#000000bookの”GSON”データを使う簡単なサンプルだよ。XMLパーサーは必要ない。
デモ: jamiedubs.com/canvasplayer
コード: github.com/jamiew/canvasplayer
GML開発に興味がある?僕らのディスカッションは#fatlab IRCやGMLメーリングリストで追えるよ。
GMLウェブリング: GML紹介 / 最近のプロジェクト / GMLの仕様 / 公開データ (#000000book)[元記事]
アスキーGML
Posted by Evan Roth on 01.10.10
ダウンロードするか、ブラウザでそのまま開いて見てくれ。
SeenのGMLデータのアスキーアート版。GMLデータ文字列そのものを使って作られているんだ。2004年のプロジェクト、All City Councilが元になっている。
GMLウィークはまだ続くからお楽しみに!
[元記事]









