• 10日目: はじまり

    Posted by James Powderly on 04.15.09

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    去年、ぼくとEvanはMickというやつに出会った。Mickにはアイディアがあった。それはちょっと、、、現実離れしているようだった。彼はグラフィティーライターのTonyについて話してくれた。僕達の助けを必要としていると言う。Tonyは重い病気にかかっていて、目以外の筋肉をまったく動かすことができない。我々なら彼がまた描けるようになるための手助けができるかもしれないと言うのだ。そして傲慢で馬鹿な我々は友達の力を借りればなんとかなるのではないかと思ったわけだ。

    でも最後に予測不能なことが起きた。時期はイースターで、本当に奇跡が起きた。最後の日にわかったのは、我々全員を助けていたのはTonyだったということがわかったんだ。Tonyは我々に希望とは何かを教えてくれた。逆境に強くあること、グラフィティーライターでありつづけること、行き続けること。彼の父、母、兄弟、そして仲間達が「家族」という言葉の意味を教えてくれた。ビジョンを持つことの意味を教えてくれたのはEbelingsだった。僕達はTonyの目からグラフィティーとは何かってことを学んだんだ。

    だからこれは始まりだと思ってほしい。彼のことを知らないなら、僕のヒーローを紹介しよう。彼の母親は彼のことをTonyと名づけた。ストリートではTemptと呼ばれている。彼の病気は、彼に終わりだと言った。でも、僕もクルーも彼のことをEyeOneと呼ぶ。目だけでボムする初めての男だ。

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    Tempt’の7年ぶりのタグ

    TemptOneについてと彼自身の言葉、そしてEyeWriter V1.0についてはFATGRL を通じて紹介していきます。確認してください。プロジェクトに参加して、世界中にいるTonyのようなヒーロー達に再び描いてもらおう。

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