TEMPT1 & EyeWriter = Art by Eyes KickStarter
Posted by Evan Roth on 09.13.10
EyeWriterは、視線だけでアートワークを作成するためのフリーかつオープンソースのDIYプロジェクトだ。僕たちはALSとの闘病を続けるTEMPT1という素晴らしいアーティストと共に、このプロジェクトに取り組んできた。EyeWriterによって、TEMPT1はふたたび、7年振りに、作品制作が可能になったんだ。
プロジェクトの最初のマイルストーンは、TEMPT1が自分のタグを再び描けるようにすることだった。Kickstarterを通して、僕たちは次のゴールを目指そうとしている。それはTEMPT1が再びアーティストとして生計を立てられるようにすることだ。今回、TEMPT1はデジタルプリントのアーカイブやオリジナルのフォント、スクリーンセーバー、Tシャツ、ポスター、彼自身の作品とメッセージを含む特製Zine、そしてロボットアームで描いた巨大タグをリリースする。
$10特典 – TEMPT1がEyeWriterで描いたカスタムフォント

$75特典 – TEMPT1のオリジナルデザインによる限定プリント(”Second To None” Zineを含む)

$500特典 – EyeWriter開発チームのデザインによるEyeWriterグラスKanye Westエディション

$1000特典 – EyeWriterとRoboTaggerで描かれたTEMPT1のタグ

Eyewriterチームは現在、バージョン2.0のリリース準備を進めている。今回のバージョンではドローイング意外にも様々な活動が可能になる(タイピング、発話、ウェブブラウズなど…)し、組み立てに必要なコストも100ドル程度になる予定だ。これは機能的に見て、馬鹿げた値段の医療用デバイスと比べても遜色の無いものになるはずだ。KickStarterプロジェクトからの寄付は、バージョン2.0の開発にとっても大きな助けになる。
TEMPT1、そしてEyewriterチームをサポートし、素晴らしいアートワークを入手するには、eyewriter.org/kickstarterをチェックして欲しい。
EyeWriterチーム(chris, evan, james, theo, TEMPT1, zach)より、感謝を込めて。
訳注:10/2現在、KickStarterプロジェクトは目標金額を集めることに成功しています(訳者も微力ながら寄付しました)が、引き続き寄付は募集中です。EyeWriterプロジェクトに興味のある方は、是非寄付を検討してみては?
[元記事]
ムンバイでEyeWriterを作る方法、パート1
Posted by James Powderly on 03.01.10
Beanbags(+9126407382に電話してみようぜ)やRoyal Enfields、Old Monk Rumをムンバイで手にいれるのは簡単だ。じゃあEyeWriterを作るためのパーツはどうだろう?
これはムンバイで手に入るものだけを使ったEyeWriter、MumbaiWriterを作るのに必要なモノのリスト。
店舗 パーツ 住所 電話番号 費用 Patel Electric & Hardware 絶縁テープ、小型ドライバー、ケーブル結束器、鉄製ワイヤー、ペンチ、カッター Opp. I.I.T. Market, Powai, Mumbai – 400 076 +91 22 2578 7524 234 Rs. Paras Photo Studio and Color Lab 未露光で現像されたISO400のフィルム Shop No.3, Opp. State Bank of India IIT Main Gate, Powai 400 076 +91 22 2570 5014 175 Rs. Gala Electronics 近赤外LED×2、より線ケーブル、ワニ口クリップ×6、単3乾電池ホルダー Sho No-2, Kotwal Mansion Grant Road, Mumbai, Maharashtra 400007, India
022 8821236
+91 22 2387 9562 65 Rs Mccann Infosys 2メガピクセルのウェブカメラ Plot Number 347, Shop Number 45, Rajesh Building, Opposite Lamington Road Police Station, Dr. Dadasaheb Bhadkamkar Marg Lamington Road, Mumbai, Mumbai 400007, India
+ 91 22 2389 1916 380 Rs. D-Mart 安物のサングラス Ground Floor, High Street Corner, Hiranandani Gardens, Mumbai, India n/a 149 Rs.
View MumbaiWriter in a larger mapこのリストを作るまでの過程は、Mark Fosterによる映像でも確認できる。
次回は組み立てのインストラクションをお届けするのでお楽しみに。
Mark Foster、Anurag Garg、Vikrum Sood、Sreekumar Puthanveetil、Amitabh Bhattacharya、P-13、Nomad Films、Andthen、 I.I.T. Bombay、Hanif Kureshi、Wilson、Shaunak、Vikas、そしてMumbaiWriterに関わる全ての人に感謝。
[元記事]
2009: Year of the F.A.T.
Posted by James Powderly on 02.26.10
2010年2月、ロンドン・デザイン・ミュージアムのDesign of the Year展のために、著名なキュレーターと批評家が2009年のデザインベスト100を選出した。派手な椅子やスポーツカー、ぽっちゃりした方々向けのドレスや何かに混じって、インタラクティブアート部門にF.A.T.フェローのプロジェクトが3つノミネートされている。openFrameworks、Graffiti Taxonomy、そしてEyeWriterだ。光栄だね。でも最終的な勝者は一人。どうせどっかのつまんないファッションデザイナーとかなんじゃないかな…
そこで、僕はベーブ・ルースのように明確に宣言することにしよう。インタラクティブアート部門の勝者はF.A.T.だ。それにはある程度の確信があるから、AmazonのCEO、Jeff Bezosにここで賭けを申込む。もしF.A.T.が勝ったら、僕は3ヶ月間赤いカツラをつけて過ごす。もしKindle 2が勝ったら、30日で良いから代わりにBezosがカツラをつけるんだ。両方とれなかったら二人とも。どうよBezos、乗らないか?Usman、Eno、そしてJasonも。かの著名な敗者の言葉を借りれば、「Bring it on!」と言ったところだ。
ロンドンに居る人は、ぜひミュージアムに出かけて展示をチェックして欲しい。3月4日の19時にBBC2のCulture Showで結果を確認するのも忘れずに。たぶんカツラが一番似合う奴が勝つよ。
Zach、Theo、Chris、Evan、Mick、Tony、そしてF.A.T.メンバーのみんなおめでとう。2009年は良い年になったね!
[元記事]
MumbaiWriter
Posted by James Powderly on 01.08.10
ナマステ!EyeWriterチームは今、TechFest 2010に参加しているIIT Bombayの優秀なエンジニアと一緒にGML対応版EyeWriterを開発するという任務を背負ってインドのムンバイにいる。マハラシュトラ・スタイル!諸々のニュースはもちろん、どういう場合にどっちの手を使うべきだとか、スラムドッグ・”Hundredaire”になる方法だとか、ボンベイでの日常生活ハウツーも含めてF.A.T.とEyeWriterブログはたぶん頻繁に更新していくよ。もちろんMumbaiWriterの作り方もね。
最初のムンバイ・ハウツー情報として、c6の奴らに教えてもらったアドバイスを共有しよう。片言のヒンズー語でマーケットの露天商と値段交渉をする方法。
(他に良いやり方が思いつかないからヒンズー語は聞こえた音のまま。)
– マーケットに行って、君が欲しいものを売っている露天商に近づく。商品を取り上げたらこう言う:
You: “Kidna pasa” — これは何パイサで売ってるの?
– 商品を安物扱いされて、商人は気分を害するはずだ。でもどんな奴だろうと客は尊重して、ルピー単位の適当な値段を言ってくる。
You: “Bo jadda” — 高すぎだよ!
– 「何だって?」君みたいな間抜けな外国人が多少のヒンズー語を話せることに商人は驚いて、同情から少しだけまけてくれるだろう:
You: “Com corro” — もう少し安く。
– 「マジで?」うまく行けば、商人はさらに少しだけ値引いてくれるはず。
You: “Or com corro” — もうちょっと安くできない?
– 「なんてこった。どうしてそんなに俺を苦しめるんだ?」これぐらいで商人の言い値を受け入れるべきだろう。恐らくそれは底値に近い。
You: “T.K.” — OK.
もしこのやり方が上手くいかなくてもショックを受けずに、ムンバイからの次の研究報告を待つように。プロジェクトに参加したい人がいたらinfo at eyewriter dot orgにメールを送ってくれ。
ムンバイのFAT LAB本部
今回の件を仕掛けてくれたMick EbelingとAnurag Gargに感謝。
[元記事]





