オープンソース・インタラクティブマガジン
Posted by Theo Watson on 03.16.10
Boards Magazine 2010年3月号のために、Emily Gobeilleと僕はNexus Productionsと一緒にRise and Fallと題されたインタラクティブな表紙プログラムを開発した。これはFernsという良くできたオープンソース物体追跡ライブラリと、クリエイティブ・コーディングのためのC++ライブラリ、openFrameworksを使って作られている。
これが動作の様子。


ソフトウェアと表紙
ソフトウェアと表紙のpdfファイルはここでダウンロードできる。
http://boardsmag.com/RiseAndFallソースコード
そしてソースコードもここ:http://boardsmag.com/RiseAndFall何か質問があればopenFrameworks forumにポストしてね。
[元記事]
Googleストリートビュー・カーを追跡する方法
Posted by Greg Leuch on 02.15.10

- Googleストリートビュー・カーに乗り込む
- GPS機能付きのスマートフォンでTwitterにアクセス
- 適当につぶやく
- ブロゴスフィアやメディアが騒ぎ出しても慌てない
もちろん、動きを追うにはちょっとしたソフトウェアが必要。マップを作るための詳細に関してはgithub.com/gleuch/gcar-trackerを参照。こっちは多少のコンピューター・スキルが必要かな。
[元記事]
#000000book, GMLデータベース
Posted by Jamie Dubs on 01.14.10
000000book.com(“ブラックブック”)は、グラフィティ・タグのモーションキャプチャーデータを保存・共有するための新しいウェブサイト。Graffiti AnalysisやLaser Tag、そして二つのiPhoneアプリDustTagとFatTag Deluxe: Katsu Editionといったソフトウェアを通して記録されたタグは、Graffiti Markup Language(GML)ファイルとしてここに保存される。
オープンなAPIや、アップロード機能がビルトインされたソフトウェアを通して、誰でも簡単にタグを#000000bookにアップロードできるようになっている。アプリをダウンロードして、タギングして、「アップロード」をタップするだけで#000000bookのフロントページに君のタグが表示されるよ。
#000000bookにユーザー登録すると、デバイスを紐付けて全てのアップロードがアカウントに追加されるようになる。お気に入りの登録やコメントも出来るようになるし、あと、自分を誇示するためのプロフィールページも持てるよ。
例えば、Tempt1はEyeWriterを使ってLAからタグをアップロードしているし、KatsuとAVONEはiPhoneからドープなタグを投稿し続けている。
Katsu vs. James Cameron, created with FatTag Deluxe
その後、プログラマーとアーティストはGMLデータを自由にダウンロードして好きなやり方でレンダリングすることができる。プロジェクトを公開してから、既に多くのGMLベースプロジェクトが発表されているんだ。
* Robotaggerは8フィートのロボットアームでタギングする(マジだよ)。
* Baybayin Motion Analysisは、フィリピンで昔使われていたバイバイン文字をキャプチャー・研究するためにGMLを使っている。
* Experimental Flash 3D RendererはBen Hopkins(Kode80)の作品。
* GML particle system renderingはDIZGIDによる作品。開発者向けアナウンス:GMLを使うためのAPIドキュメントは現在執筆中。Flash、C++、Javascript等々のサンプルコードも公開するよ。GMLを巡る議論やブレインストーミングはメーリングリストと#fatlab IRCで追える。
何か開発したら投稿するのを忘れないように!ブラウザベースで動く実装なら、#000000bookで採用できるしね。

[元記事]
Canvasplayer: JavascriptでGML描画
Posted by Jamie Dubs on 01.11.10
Canvasplayerは、Processing.jsとHTML5 canvas、そしてJSONコールバック関数を使ったJavascriptベースの軽量GMLプレイヤー。#000000bookの”GSON”データを使う簡単なサンプルだよ。XMLパーサーは必要ない。
デモ: jamiedubs.com/canvasplayer
コード: github.com/jamiew/canvasplayer
GML開発に興味がある?僕らのディスカッションは#fatlab IRCやGMLメーリングリストで追えるよ。
GMLウェブリング: GML紹介 / 最近のプロジェクト / GMLの仕様 / 公開データ (#000000book)[元記事]
FatTag+プロジェクター
Posted by Theo Watson on 01.08.10
プロジェクターを使ったボミングのためにハックされたFat Tag Deluxe – Katsu Editionのカスタムバージョン。
How To:
ここで投稿されている素晴らしいコードと、Media Player FrameworkをXcodeプロジェクトに追加する。必要なのは、iPhoneアプリプロジェクトに一つのファイル(UIApplication_TVOut.m)と一行のコードを追加することだけだ。
今回の場合は、OF iPhone 0.06に含まれるofxiPhoneAppDelegate.mmのこの部分
にこの行を追加する。
[[UIApplication sharedApplication] startTVOut];こうすると、iPhoneアプリは自動的に画面をAVケーブルから出力するようになる。iPhoneの画面の方にはちょっと変な影響が出てしまうけど、プロジェクターの出力は問題ない。
Appleがこのフレームワークを公式に許可することを願ってるよ。そしたらFatTagデラックス版の機能として取り入れる予定。
[元記事]
FatTagデラックス:KATSUエディション
Posted by Theo Watson on 01.08.10

FatTagデラックス:KATSUエディション!
NYCのグラフィティ・レジェンドKatsuとのコラボレーションにより制作された、FatTagの待望のアップデート版デラックスエディションがApp Storeで公開中。
新機能:
* 複数の背景画像
* カメラ、フォトライブラリからの背景画像選択
* 画像上のタグ表示をリアルに行うための拡大縮小、回転、透明度オプション
* ペン/ブラシの太さ、色選択
* 加速度センサーによるドリッピングエフェクト
* 描画速度に応じた線の太さの変更
* gmlデータとスクリーンショットの000000book.comへのアップロード機能
* フォトライブラリへの保存機能


[元記事]
スピードプロジェクト・ウィジェット
Posted by Greg Leuch on 10.05.09
Aram Barthollのスピードプロジェクト精神にのっとって、これをポストすることにした。手早く簡単に、スピードプロジェクト・バッジを作ろう。
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あ、そしてもちろん、これもスピードプロジェクトだったよ。
[元記事]








