Installing FuckTwitter

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Fuck Twitter, We’re Out | 東京 F.A.T.

以前紹介したFuckTwitterを、東京 F.A.T.のサーバにもインストールしました。以下は簡単なインストールメモ。

ベースになっているのはオープンソースのマイクロブログプラットフォーム、Laconica。同梱のREADMEファイルにあるように、インストール作業自体はとてもシンプル。データベースを作って、ファイルをアップロードして、instal.phpにアクセス&実行。

ただ、現状ダウンロードできるファイルではdb/notice_source.sqlの最終行の書式にミスがあって、修正しないとインストールが完了しない。

× (‘adium’, ‘Adium’, ‘http://www.adiumx.com/’, now()));
○ (‘adium’, ‘Adium’, ‘http://www.adiumx.com/’, now());

これを修正する前にinstal.phpを実行してしまうと次回以降はdb設定のところで止まってしまうので、データベースを初期化する(か、install.phpのエラー処理部分をコメントアウトする)必要あり。

で、これは本家Laconicaでも同じだと思うんだけど、管理のためのconfig.phpには必要最低限の情報しか書かれていないので、config.php.sampleを参考に適宜追加しないと動きません。東京F.A.T.サーバの場合必要だったのはこんな感じ。

# サーバとパスを設定しないとcssなどのファイルが読み込まれない
$config['site']['name'] = “FUCKTWITTER”;
$config['site']['server'] = ‘fucktwitter.researchlab.jp’;
$config['site']['path'] = ”;

# これが無いとただのLaconicaになっちゃうので
$config['site']['theme'] = ‘fatlab’;
$config['site']['broughtby'] = ‘FAT Lab’;
$config['site']['broughtbyurl'] = ‘http://fffff.at/’;

# Clean URLオプションじゃないとうまく動かなかった
$config['site']['fancy'] = true;

# メール設定、config.php.sampleはsmtpの場合だけどsendmailの場合は
$config['mail']['backend'] = ‘sendmail’;
$config['mail']['params'] = array(‘sendmail_path’ => ‘/usr/lib/sendmail’,);

Clean URLで動かす場合はさらにhtaccess.sampleの内容を.htaccessに記入する必要があります。

以上、現在のところは特に問題なく動作中の東京FuckTwitter、よろしければお使いください。


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