GMLシンタックス・バリデーター

Posted by Jamie Dubs on 09.02.10

前回のポストではGML 1.0の公式仕様を公開したけど、今回はGML Syntax Validatorを紹介しようと思う。GMLファイルのデバッグや最適化をする上で、アプリケーション開発者の大きな手助けになるはずだ。不正確なGMLには別れを告げよう。

今回のアップデートで、000000book上の全てのタグのページで「Validate This」ボタンが表示されるようになった。もちろん、ファイルやフォーム、シンプルなAPI経由で直接検証することもできる。使い方の詳細はここで。

今回はまだベータリリースの段階だから、バグ報告やフィードバックは多いに歓迎。僕とEvanにメールするか、GMLメーリングリストで報告してくれ。

バリデーターのチェック項目

  • 全体の文法(正しいXML形式かどうか)
  • 必要な項目が全て揃っているか
  • 座標値が0.0から1.0の間に収まっているか
  • クライアントアプリケーションに関する記述があるか
  • <environment>情報が存在するか
  • その他の推奨データ––例えばデバイス対応付けのための<uniqueKey>値やiPhone UUID、MACアドレス––が存在するか

[元記事]


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