Google AlarmがCNNで紹介されたぞ
Posted by Jamie Dubs on 08.03.10
Google Alarmの詳細はここで:fffff.at/google-alarm
その他、F.A.T.関係のアドオンプロジェクトはARTZILLAで確認できる。@artzillaorgをフォローするのも忘れないように。Google Alarmのメディアでの紹介はこれ以外にも、NPR interview、APM Marketplace、他多数。
[元記事]
Out of Ideas
Posted by Steve Lambert on 08.02.10
このシルクスクリーンプリントのシリーズ”Out of Ideas”は、Lower East Side Printshop Special Editions Residencyの一環として制作された。上のビデオは制作過程の一部を記録したものだ。
もし君がファインアートのプリントの扱いに慣れていないなら、素手で触ったりしわくちゃにしたりよじったりしないことだ。
撮影場所はLower East Side Printshop。印刷はDoug Bennett、シルクスクリーンはJames Millerの手によるもの。ビデオはHeadlands Center for the Artsのレジデンス期間中に編集された。音楽はJack McDuffの“Can’t Get Satisfied”だ。
[元記事]
史上最も役に立つマシン!
Posted by Randy Sarafan on 08.02.10
作り方はここを参照。
[元記事]
Quotable Kanye – Twitterエディション
Posted by Jamie Dubs on 07.30.10
@KanyeWestによるツイートの追加で、Quotable Kanyeがアップデートされた。Twitterの世界へようこそ、ミスター・ウェスト!
Quotable KanyeはAPIも公開されている: TXT / XML / JSON
ソースコードはここ。
その他、F.A.T.のカニエ関連プロジェクトはこの辺りから。
[元記事]
Summer Mix 2010
Posted by Theo Watson on 07.28.10
ここ数ヶ月間のお気に入りのトラック達。
ダウンロードはこちら: SummerMix2010
オンラインで聴く場合はここから。
トラックリスト:
1 The White Panda – The Next Starfucker
2 Asher Roth – G.R.I.N.D
3 Wale – 90210
4 La Roux – Bulletproof(Acoustic Version)
5 Theophilus London – Give It Up Dad ( Edit )
6 Sleigh Bells – Rill Rill
7 Aloe Blacc – I Need A Dollar
8 Gang Gang Dance – House Jam
9 The Rural Alberta Advantage – Eye Of The Tiger
10 Notorius BIG vs The XX – Infinte Victory
11 Kid Cudi – High’s N Lows
12 Taken By Trees – Sweet Child O’Mine
13 Lil’ Wayne – Office Musik
14 Kanye West – Power (feat. Dwele)
15 Gang Gang Dance – Princes ( Feat Tinchy Stryder )
16 Joker – Digidesign
17 Space Ghost – Tororo
18 Guido – Orchestral Lab
19 Coldplay – T.I – What You Know Scientist? (ELLIOT vs QUIX)
20 Matt Duncan – Beacon
21 Barbara – Pursuit Of Happiness
22 Beatie Wolfe – Beautiful Affair
23 Feist – I Feel It All(Britt From Spoon Remix)
24 Space Ghost – Space
25 Space Ghost – Apollo Astronauts以前のミックス達:
Spring Mix 2010
2009 Oh Nein Mix[元記事]
Google Alarm
Posted by Jamie Dubs on 07.27.10

Googleは、君がどんな風にウェブを使っているかを知るために大量のデータを集めている。Google Alarmは、君の個人情報がGoogleに送られるたびに視覚的・聴覚的に警告を発してくれるFirefoxアドオンだ。インストールは以下から:

オフィス向け、サウンド無しのバージョン
はここからインストールできるGmailやYouTubeを使っている時だけじゃなくて、バグトラッキングやGoogle Analytics、AdSense、埋め込みYouTubeビデオ、API呼び出し…とGoogleは数えきれないほど多くの場所でデータを収集している。これらのデータは全て、君のウェブブラウジング行為を監視・追跡するのに使われるんだ。
Google Alarmは警告を発しながら、君が訪れるウェブサイトの内何%でGoogleのデータ収集が行われているかを計測してくれる。今すぐGoogle Alarmをインストールして、彼らの動向に注意しよう。
その他の画像はここから見れる。
ソースコード: http://github.com/jamiew/google-alarm (MITライセンス)
より詳細な情報はjamiedubs.comで。
元々の実装は、Transmediale 2010のFUCK GOOGLEウィーク中に行われた。Evan Roth、Tobias Leingruber、Aram Barthollのアドバイスと手助けに感謝。クリエイティブなブラウザー・アドオンが気になる人はARTZILLAもチェックしてくれ。
[元記事]
SPEED SHOW vol.2: who the fuck do you think you are talking to?
Posted by Aram Bartholl on 07.11.10
SPEED SHOWの第二弾、who the fuck do you think you are talking to?はウィーンで開催された。会場として使われたKaukas Handyも良い店なので、今後ウィーンに訪れる機会があったら是非。参加してくれた皆とアーティストに感謝!Superbertramのサポートにも。次回のSPEED SHOWをお楽しみに!
SPEED SHOW vol.2: who the fuck do you think you are talking to?
幅広いポップ・ネットアートのセレクションと、そしてよりパフォーマンスとしての表現にフォーカスした作品群と共に、第2回目のSPEED SHOWが開催される。ウェブ上でのインタラクションとコミュニケーションは、一種のパフォーマンスと捉えることができる。例えばFacebookは大衆による一種のパフォーマンス・ピースと言えるのではないだろうか。クラシックなネットアートでは、インタラクティビティが重要な要素だった。しかし近年、異なる分野を基盤とするアーティスト達がパフォーマンスとディジタルな介入行為の要素をネットアートの世界に持ち込み始めている。いくつかの作品では、ピクセルを表示するスクリーンそのものが”揺らぎ”の対象となり、そしてまたいくつかの作品ではコード自身、もしくはヒステリックな大衆の手により「パフォーマンス」が発生する。
特に60年代から70年代にかけて、オーストリアのアートシーンはその挑発的なパフォーマンスや公共空間への過激な介入行為で名を馳せていた。SPEED SHOW vol.2: who the fuck do you think you are talking to?は、ウィーンのローカルなアーティスト達と世界中のプログラマー、そしてネットの世界の反逆者達をミックスし、政治的なアクティヴィズムから身体的インタラクション、ネット上のパフォーマンスアートまで、幅広い作品群を提示する。
Aram Bartholl 2010
_____________________________________参加アーティスト:
QR-Nymphae // Game Fashion 2.0, QUICK-READ-Code Camouflage Collection // The Naked City voyeur surveillance!
Margarete Jahrmann, Renate Christian (AT)
2009“Coded Fashionは、携帯電話で読み取ることのできるファッションだ。シルクやリネンにメッセージが隠されている。登場するバンド“Who Killed Bambi?”の曲は、レジス・ドゥブレの思想を参照している。特にこの曲が提示する「イコノロジー」というキーワードは、QRコードにエンコードされたパターンと一致する。これらのゲームファッション・パターンは、バンドにアーバン・カモフラージュドレスを提供する。バンドのファンが掲げる携帯電話の画面の中では、各々のパターンはボッティチェッリの美のアイコンに置き換えられるのだ[...]。” 2009年の12月にウィーンのVolkstheaterで行われた、“Who Killed Bambi?”とのサウンドアートパフォーマンス。
You talking to me?
JODI (NL/BE)
2010この非常にミニマルなアプローチを通して、JODIはインターネットの重要なナビゲーション手段であり続けたURLが静かに消えつつあることを指摘してみせる。Google Chromeの登場以降、ウェブブラウザのアドレスバーは検索フォームに取って代わられつつある。また、Appleが主導するアプリの世界では、ウェブサイトのアドレスやページ構造は巧妙に隠されてしまっている。これら5つのURLは、ある種ヒステリックなやり方で、『タクシー・ドライバー』におけるロバート・デ・ニーロの有名なダイアログ––映画のクライマックス、鏡の前でのスキゾフレニアックな独白––を”再演”している。
16 Attempts to Draw a Straight Line on a Scanner
JK Keller (US)
2010JK Kellerは自身の作品においてしばしば、ピクセルにより表現されるデジタル画像とコンピューターの精度との関係性を取り上げる。本作品’16 Attempts to Draw a Straight Line on a Scanner’では、Kellerはスキャナーの精度に立ち向かっている。スキャンヘッドの動きをできる限り正確に手で追おうとする作業を通して、ペンのストロークはスキャナーとスクリーン、そしてアナログイメージとの間の多層的な構造の中に迷い込んでいるかのように見える。光と色とペンは一つに溶け合い、ピクセルの連なりは凍結された一瞬を可視化している。
Shaved Bieber
Greg Leuch (US)
2010数々のアーティスティックなブラウザーアドオンの一つとして、Greg Leuchはアメリカのティーン・スター、Justin Bieberをローカルに検閲するプラグインを開発した。全てのウェブサイトから、Justin Bieberの名前と写真を消し去るのだ。Justin Bieberの人気故に、このFirefoxアドオンはウェブだけでなく、メディア上でも過剰な注目を浴び、Justin Bieberファンの憎しみを買うことになった。このtumblrは、世界中のティーンエイジャーからGreg Leuchに寄せられた憎悪のコメントやメールをひたすら紹介している。絶え間なく更新されるログは、このアートピースの重要な一部となった。
HOW I USED YOUR CREDIT CARD TO PAY FOR THIS BOOK ONLINE
Michael Marcovici (AT)
2008/9“この本、『HOW I USED YOUR CREDIT CARD TO PAY FOR THIS BOOK ONLINE』に取りかかり始めたのは2008年の9月だった。これは匿名希望との仲間との共同作品であり、タイトルが端的に示す内容に関するエッセイになっている。この本は2009年の1月末、ヨーロッパの3カ国に住む100人により購入された。各々のコピーはナンバリングとサインが入っていて、増刷の予定は全くないので内容について知るには100人のうち誰かを見つける必要がある。[...]”
openbook
Will Moffat, Peter Burns, design: James Home (US)
2010“Openbookは、Facebookが提供するサービスを使って一般公開されているFacebookの情報を検索する。プライバシーに関するFacebookの誇大広告と過剰に複雑な設定項目のせいで、多くのユーザーが友人に向けたメッセージを「全体」に公開してしまっているのが現状だ。ここでの「全体」はもちろん、地球上全ての人間を指す。意図しないプライバシー暴露は、大学入試や就職活動、そして保険加入の審査結果に大きな影響を及ぼす。僕たちはFacebookに何を望み得るだろう?プライバシー設定の内容を理解しやすくすること。その設定を勝手に変えたりしないこと。新規アカウントのデフォルト設定をプライベートにしておくこと。プライバシー設定をわかりやすくするのなんて、そんなに難しいことじゃないはずなんだけどね。”
BP, listen up!
monochrom (AT)
2010アーティスト集団monochromは、挑発的な、そしてしばしば政治的なパフォーマンス、介入行為、ネット・アクディヴィズムによって知られている。彼らの頻繁なアウトプットと膨大な作品履歴(全てシリアルナンバーが割り振られている)は常に、実世界でのイベントとシンプルなウェブページベースのプロジェクト、そしてブログポストのミックスとして提示される。”BP, listen up!”において彼らは、画像とテキストのシンプルな組み合わせによりインターネット・ミームを引用し、ウェブ上でのパフォーマンスのあり方を提示している。
Blogger Trainer Gym
Evan Roth (US)
2009ポップカルチャーとデジタルなライフスタイルを鮮やかに統合してみせるEvan Rothの作品群に、ブロガー向けのジムが追加された。アルファブロガーはポップスターだ。インターネットは頻繁かつコンスタントなアウトプットを要求するから、有名なブロガーであり続けるために、彼らは「速く」なければならない。身体を鍛え、ウェブの速度にペースを合わせるために、ブロガーはジムに通い続ける。今日のポストはもう済んだ?行け、ロッキー!
Curating Youtube
Robert Sakrowski (DE)
2010Curating Youtubeは、Robert Sakrowskiのキュレーションによる展示プロジェクトだ。2010年の2月、Basso Berlinにて公開された。参加アーティストは、Youtube上のビデオを選んでグリッド上に配置することを求められる。作品は、2×2, 3×3, 4×4…のビデオサムネイルとしてユーザーに提示される。ユーザーのインタラクションにより個々のビデオが再生されることで、凍結されていた時間は解凍され、ビデオは独立にループし始める。
8bitmachinima
Gordan Savicic (AT)
2007本作品では、Bizarre Love Trinagleの曲”Frente!”に合わせて、ゲームソフト『California Games』中の飛び降りシーンが2分に引き延ばされている。コモドール64のロービットなグラフィックは、スローモーションで提示されることにより隠されたポエジーを露にしている。ミニマルなドット絵を切ないBGMと組み合わせただけのこのYoutubeクオリティのビデオは、日々大量生産される高画質で大げさなCGムービーへの痛烈な批評になっている。彼は死んだのだろうか?
Monkeyfy
Michael Schieben (DE)
2010“Monkeyfyは、顔検出を元に画像改変を行うパブリックなウェブサービスだ。ブックマークレットを使えば、ウェブ上のあらゆる画像を処理することができる。Monkeyfyは画像中の顔を検出して、それを猿の画像で置き換える。処理された画像は全て、twitpicのギャラリーで一覧することができる。”
Superbertram
Georg Schütz (AT)
2007-2010“2007年の8月以来、僕は目に映る全てのものを24時間ストリーミング放送し続けている。全ての画像は消されない限りFlickrにアップロードされ続けるんだ。見たい部分をクリックしてくれ、自由にコントロールできるよ。僕はいつでも笑顔で放送を続ける。僕の真っ白な心の片隅には、プライバシーに関する心配が無い訳じゃないけどね。”
Delicate Boundaries
Chris Sugrue (US)
2007“[...] 光でできた小さな虫がスクリーンから飛び出し、人間の手を這い回り始める。虫達が人間の身体中を這い回り、妙に親しげなやり方で人から人へと移動して行くのを見るうちに、彼らの存在は奇妙な実体感を持ち始める。リアルな世界に這い出したバーチャルな存在との接触は、オーディエンスに驚きを与えることになるはずだ。ますます多くのデジタル技術が身の回りにあふれるようになって、バーチャルとリアルの境目はどんどん曖昧になっている。Delicate Boundariesは、インタフェースやインタラクティビティといったものに対する我々の理解や期待を実に遊び心にあふれたやり方で提示してみせる。“
FUCK YOU Cookie Performance
Philipp Teister & Kim Asendorf (DE)
2009“[...] ブラウザのCookieを受け取るのは一体どんな気分なのかを検証するために、僕たちはこれを実世界で再現することにした。かすかなプライバシー侵害として、観客達はうっかり僕たちの感謝の気持ちを受け取ってしまう。これは他人のポケットへの侵入行為であると同時に、実世界とバーチャルな世界がいかに関係しているかを示すデモンストレーションでもある。”
Asylabwehramt / Asylum Defence Agency
UBERMORGEN.COM (AT/CH)
2010“Asylum Defence Agency (Asylabwehramt, AAbA) はDefence Office (Abwehramt, AbwA) およびFederal Asylum Officeの上部組織であり、Federal Ministry of National Defence and Sportsの下部組織である。この半匿名的かつ半自律的な組織は、亡命処理や人身売買の阻止、移民転換、そして余剰難民や亡命希望者への匿名対応に当たることが使命となっている。また、経済難民や帰化の事前審査や国外退去処分、国防のための移民調査も主な業務であり、対象者に精神的外傷を与えることを阻止し、官僚主義が彼らの障壁になることを阻止している。”
Google Alarm (unreleased)
Jamie Wilkinson (US)
2010http://fffff.at/google-alarm
“Google検索、Gmail、Google Docs、YouTubeはもはや生活に必要不可欠だ。さらに、今やほとんどのウェブサイトでGoogle AnalyticsやGoogle AdSense、そしてGoogleのサーバーでホストされたjavascriptライブラリーが使われている。Google Alarmは、ウェブブラウズ中にGoogleに何か個人情報が送られたら警告するFirefoxアドオンだ。”
curated by Aram Bartholl
その他の写真はここにある!
The SPEED SHOW の フォーマット:
インターネットカフェを訪れ、店にある全てのPCを貸し切って一晩だけの展示を行う。全ての展示作品はオンラインで公開され(必ずしもパブリックなサイト上にある必要は無い)、一般的なプラグインがインストールされた一般的なブラウザで動く必要がある。パフォーマンス作品は一般的にインストールされているコミュニケーションツール(インスタントメッセンジャー、VOIP、ビデオチャット等)を使って行うことも可能。特製のソフトウェア(ブラウザアドオンを除く)やオフラインのファイルは禁止。インターネットカフェそのものを物理的に改造する行為も禁止である。展示は一般公開され、インターネットカフェの営業時間内に行われる。来店客は展示を楽しむのも普通にメールをチェックするのも自由。
SPEED SHOWマニフェスト by Aram Bartholl 2010
[元記事]
GMLステンシル
Posted by Evan Roth on 07.05.10



F.A.T.フレンドであり、GMLプロジェクトのコラボレーターでもあるGolan Levinが、GMLの世界にまた新たなアプリケーションを追加してくれた。GML Stenciler: Laser Cut Patterns from Graffiti Markup Languageだ。以下彼自身による紹介の引用:
Graffiti Markup Language形式のドローイングをレーザーカッティング用のステンシルテンプレートに変換するオープンソースソフトウェア、GMLStencilerを紹介しよう。これを使えば、GMLのストロークを適度な太さと穴の無い構造を持つステンシルに適したデータに変換することができる。GMLStencilerはクリエイティブ・コーディングのためのC++フレームワーク、openFrameworksで作られている。WindowsとMac OSXに対応。ダウンロードはここから。
詳細とダウンロード、ソースコードはGolanのポストを参照してくれ。
訳注:リンク先のポストでは、WISS2009での日本語論文(五十嵐 悠紀、五十嵐 健夫「ステンシルデザインのためのドローエディタ」)がリファレンスとして紹介されていることに注目。
[元記事]
FATメンバーを空港でピックアップする方法
Posted by Aram Bartholl on 06.30.10
もしF.A.T.のメンバーを自分の国の展示やイベントに招待したいなら、空港でのピックアップは以下に挙げるガイドラインに沿うことをオススメするよ。
1. ようこそ! 到着ゲートで待つ案内役は、正確なゲストの名前とF.A.T.カラーで彩られたできる限り大きなサインを持つこと。
2. インターネット! F.A.T.メンバーはネット環境が無いと死んでしまうので、案内役は3G Wifiルーターを携帯すること。SSIDは“FATnet”、パスワードは“fffffatnet”だ。ホテルやイベント会場に到着したら、ルーターを預けてあげてくれ。
3. 視認性!車は見つけやすく。かつ、次に挙げる装備を忘れないように。
4. シャンパン!最重要事項。ビールやソフトドリンクも忘れずに。
5. 音楽とビデオ!カーステレオはF.A.T.メンバーのiPodやiPhone、USBメモリを繋げて自由に使える状態にしておくこと。最低でも14インチのスクリーンで、映画やビデオクリップ、街の情報やアートワークを流しておくのも大事。
5. ゲーム!も喜ばれると思うよ。
これらのガイドラインに従えば、上機嫌なF.A.T.メンバーは最高のパフォーマンスを見せてくれるはず。James Powderlyの扱いに関しては、www.wikipowdia.orgを確認してくれ。
(記事中の写真は2010年の2月、Transmedialeの時の様子。)
[元記事]
FATies・イン・FFFFFrance…
Posted by Evan Roth on 06.30.10

F.A.T.メンバーやコラボレーター、友人達がワインの国に集合するぞ。ストリート・アーティストであるMark Jenkinsがキュレーションするインタラクティブ・デザインのフェスティバル、Les Grandes Traverseesがフランスの3都市で開催され、ザイナーやストリートアーティスト、メディアアーティストによる、都市と直接インタラクトするための作品群が紹介される。Chris Sugrueと僕は近日正式公開予定のGraffiti Analysis 3.0、そしてGA3.0のオーディオ入力機能を使ったDJ /Ruptureとのコラボレーションをお披露目予定。僕個人としてはL’Atlasのタグを使った新しい3Dスカルプチャーを、そしてChrisはDelicate Boundariesを展示する。Theo WatsonはLaser TagとGraffiti Analysisを統合したライターのための究極のツールを公開するために僕、Chrisと作業中だ。TheoとChrisと僕はさらにEyeWriterのデモを展示するよ。他にも、Mark Jenkins、Improv Everywhere、Paul Notzold、Benjamin Gaulonなどなどが参加する。
もし君がフランス滞在中なら是非参加してくれ。7/2~4はRoyan、6~7はSoulac、8~10はBordeauxに滞在予定。
詳細はlesgrandestraversees.comをチェックしてくれ。
これはGraffiti Analysis 3.0のプレビュー。
参加アーティスト:
Mark Jenkins, Sandra Fernandez, Chris Sugrue, Aakash Nihalani, Paul Notzold, Theo Watson, Evan Roth, Charlie Todd (Improv Everywhere), Jared Gradinger, Masagon, Sydney Ogidan, Truthtag, DJ Rupture, Erell, Ruskig, Benjamin Gaulon, Tim Conlon.
Aakash Nihalani:
Improv Everywhere:
Mark Jenkins:

Chris Sugure:
Benjamin Gaulon:
Theo Watson & Evan Roth:
Paul Notzold:
Tim Conlon:

[元記事]
棒付きアイスクリーム・サンドイッチ
Posted by Randy Sarafan on 06.28.10
[元記事]
Graffiti Analysis: Sculptures
Posted by Evan Roth on 06.27.10
Graffiti Analysis: Sculpturesは、グラフィティのモーションキャプチャデータを実体化した連作だ。プロジェクト用に開発されたGA 3Dソフトウェアが、Graffiti Analysisで記録されたGMLファイルを読み込んで3D形状に変換し、STL形式で出力する。時間はZ軸方向で、ペンの速度は線の太さで表現されることになる。この出力されたデータを3Dプリンターで成形すれば、実体を持つ彫刻が出来上がるというわけだ。Kunsthalle Weinで開催される『Street and Studio』展のために、今回はウィーンの地元のライターとコラボレーションした。彼のタグデータはウィーン市内の複数のポイントで、実際にストリートでキャプチャされたものだ。
今回キャプチャしたデータを含むGraffiti Analysis 2.0のスペシャルバージョンは以下でダウンロードできる。Linux | Windows | OSX
GA 3Dは、Chris SugrueによりOpen Frameworksを使って開発された。今回使った3DプリンターはRedEye。プロジェクトはKunsthalle Weinのサポートによる。Sydney Ogidan、Catherine Hug、Sigrid Mittersteiner、そしてKunsthalleの皆に感謝。上のビデオで使われているBGMはDimliteによるもので、TheoのSpring Mix 2010から頂いた。
GA 3Dのソースコードは近日中にgraffitianalysis.comで公開される予定。ボルドーで開催されるLes grandes Traverséesフェスティバルで、Graffiti Analysisのバージョン3.0もお披露目する予定だよ。
Graffiti Analysis 3D
(anonymous Viennese Graffiti Writer), 2010
ABS Thermoplastic
49.0cm x 367.4cm x 257.7cm
Kunsthalleに展示を見に来る人は、Graffiti Taxonomyのインスタレーションもチェックしてくれ。
[元記事]
iGlove
Posted by LM4K on 06.25.10

iPhone 4はマジで素晴らしい。真面目な話、素晴らしすぎて普通の人間の肉体で触れることが許されないんだ。ユニコーンの力によって、普通の人間が触れると全ての通話とデータ通信を遮断するようにできている。
iGloveを紹介しよう。


iPhone 4は実に壮大なデザインミスをしでかした。みんなも知っている通り、握り方によっては電波強度がひどく低下してしまうんだ。その辺りの詳細はこことかここに詳しい。
ビデオを作るのを手伝ってくれたBrian @ BP Mediaに感謝。
[元記事]
タグ募集中:ヨーロッパ中のディスプレイをジャック!
Posted by Evan Roth on 06.24.10


最近、Media Facades FestivalでGraffiti Analysisとみんなのタグを町中のデカいディスプレイに映し出す準備を進めている。ヨーロッパ中のデジタル広告をグラフィティ・エリアに置き換えるんだ。
やり方:
1) フリー(かつオープンソース)のGraffiti Analysisキャプチャツールを使って、グラフィティ・タグを記録する(詳細はここにある)。タグはGML (Graffiti Markup Language)フォーマットで保存される。
2) グラフィティ・タグのデータを共有・アーカイビングするためのオープン・リポジトリ000000book.comにGMLファイルをアップロードする。アカウントを作って、アップロードしたタグに「mff2010」のキーワードをつける。
3) 2010年の8月1日から、キーワード「mff2010」がつけられた中からタグを選び出す作業に入る。できる限り多くのタグを選出するつもりだけど、こればかりは時間とエントリー数による。エントリーは誰でも歓迎だけど、ライター優先で行かせてもらうよ。
4) 選ばれたデータは担当に送られて、Media Facade Festival期間中、リバプールのBBCスクリーン、ベルリンにあるガスタンクの夜間ディスプレイ、そしてベルリン地下鉄の1,106車両7,536スクリーンを含むパブリック・ディスプレイに表示される。表示期間は8月27日から10月2日の予定。
投稿受付期間は今から2010年の7月31日まで。
(訳注:終わってますね…)興味のあるハッカー/開発者はGraffiti Analysisのソースコードとウィッシュリストを参照してくれ。Graffiti Analysisに関するその他の情報は“http://graffitianalysis.com。Media Facades Festival 2010の詳細はhttp://www.mediafacades.euにある。
000000bookのアップデートに協力してくれたJamie Wilkinsonに感謝!

[元記事]
SPEED SHOWの作り方
Posted by Aram Bartholl on 06.14.10
1. 友人のアーディストに出品を依頼する
2. インターネットで告知する
3. 地元のインターネットカフェを貸し切る
4. 一晩限りのポップ・ネットアート展を開催するSPEED SHOWはオープンフォーマットなのでどんどんこれに続け!
SPEED SHOWマニフェストはここにある。
先週の金曜に行われた記念すべき最初のSPEED SHOW vol.1 : TELE-INTERNETは大成功だった!
期待していたよりも多くの(そして大事な)観客が来てくれたよ。ネットカフェのオーナーは驚いていたけど、気に入ってくれたみたいだ(年間契約を結んでくれたよ 笑)。出展作品の詳細は公開していなかったから、ここで全てを紹介する。
写真はKucによるもの。ありがとう!全ての写真はfflickrで見れる。Jon CatesとJohannes P Osterhoffの写真もチェック!
SPEED SHOW vol.1: TELE-INTERNET
Friday 11th of June 2010, 21:00 – 00:00
Kottbusser Damm 103, Berlin参加作家:
MOAR!!! MAKE PAPER DANCE GIF GLITCHEEESSS (for J.Mack, J. Satrom & N. Briz)
HTML, 埋め込みスクリーンキャプチャ・ビデオ 720×486 px,
Jon Cates (US)
2010MOAR!!! MAKE PAPER DANCE GIF GLITCHEEESSSはある日Twitterで交わされた3人の友人との会話を元にしている。デジタル・パンク/ローバイトスタイルで知られるJon Catesは、友人達のポストへの返信としてウェブサイトのリミックスを作成した。友人達がポストした数多くのアニメーションGIFはビデオに、カラーのピクセルはコピー風の白黒のテクスチャに、オーディオはアブストラクトなノイズに変換されている。
Nervous News
HTML, iframe
Constant Dullaart (NL)
2010Nervous Newsは、GoogleやBBCニュース等の著名なウェブサイトを改変するConstant Dullaartによるシリーズ作品の新作。BBCのサイトをiframe経由で読み込んだ上で、「ナーバスな」ニュースの表示を行う。
Education of the Noobz
HTML, mp3, ogg, flac, paypal
Dragan Espenschied (DE)
2010Dragan Espenschiedによる、現代ホームコンピューター音楽。Dragan Espenschiedはその前衛的かつ必然的な8ビット作曲作品で知られている。彼が新しく発表する音楽サイトNoobzは、素人風のHTMLとカスタムされた音楽再生インタフェース、そしてその簡素な見た目の裏に隠された高度なコードで構成されている。
Thumbing
YouTubeコメント
JODI (NL/BE)
2010Thumbingは現在進行形のYouTubeへの介入行為である。ここでは、YouTube上のビデオコメント機能がアーティスト・グループJODIによりパフォーマンスツールとして転用されている。ウェブカメラのすぐ近くで2〜3秒間親指を立てる行為により、ビデオ共有の独占企業は全く役に立たない膨大な数の”Poke”に埋め尽くされる。パフォーマンスはランダムに選ばれたYouTube上の短い動画へのレスポンスとして行われており、これら大量のぼやけた肌色のビデオは、YouTube上で日々投稿されるオーディエンスのやかましい反応を想起させる。
Kopyfamo
HTML, ユーザーコンテンツ, PHP, fflickr,
Geraldine Juarez (MX)
2009Geraldine JuarezによるKopyfamoプロジェクトは、アップロードされた画像に著名な通信社の透かしを追加するインタフェースを提供する。ブランドロゴを挿入する透かしの本来の目的は画像の商品価値を守ることにあるが、ここではJuarezによりその意味を転覆されている。AFPやGetty Images、ロイターなどのサイトには透かしが挿入されたVIPやポップスターの画像が数多く存在し、画像中の透かしはそこに写る人物の重要さを保証しているとも言える。Kopyfamoは一般の写真に透かしを挿入することで、ユーザーがインスタント・セレブリティを作り出すことを可能にしている。
Web****** (unreleased piece)
Firefoxアドオン, JavaScript
Tobias Leingruber (DE)
2010Tobias Leingruberは、アーティスティックなFirefoxアドオンを集めたArtzillaでの活動により知られている。Webmarkerは彼の最新未公開Firefoxアドオンであり、全てのウェブサイトをタギングのキャンバスにしてしまう。「ウェブにマーキングして皆に公開しよう。Webmarkerアドオンを使えば、全てのウェブページに落書きをしたりノートを取ったりすることが可能になる。”Street Mode”を有効にすると、他のユーザーが描いたデータがウェブブラウジング中に表示されるようになる。Webmarkerアドオンは、GMLデータベース000000book.comに完全に統合されている。」
Midnight
HTML, Java, GIFアニメーション
Olia Lialina (RU) Dragan Espenschied (DE)
2006Google mapsにおけるズーム/パンの古典的インタフェースが、ここではGIFアニメーションの花火に作り替えられている。黒い背景に浮かび上がる十字のシンボルは、マウスで触れるごとに顔文字や花、ハートで彩られ、この巨大な独占企業のインタフェースに隠された美しさを見せてくれる。Olia LialinaとDragan Espenschiedは、インターネットのアマチュア・カルチャーにかけては無敵のエキスパートだ。
Suicidemachine
埋め込みスクリーンキャプチャ
Moddr [Walter Langelaar (NL), Gordan Savicic (AT), Danja Vasiliev (RU)]
2009-2010Moddrは2009年の秋、素晴らしいタイミングでSuicide Machineという名のウェブサービスをスタートした。あれ以来、Facebookは不調の真っ直中にあり、メインストリームのメディアではソーシャルネットワークとプライバシーに関する議論が未だに続いている。Suicide Machineプロジェクトは、企業風の良くできたウェブデザインと風刺の効いたビデオの組み合わせにより、このプライバシー侵害とマーケティングに支配されたソーシャルネットワーク独占社会に対する大変洗練された批評を提示している。
Fakebook
HTML
Johannes P Osterhoff (DE)
2010「Facebookを通して、誰もが簡単に僕のことを見つけられるし、Eメールの代わりにFacebookを使う人も多くなっている。僕はこの風潮が気に入らないし、Facebookという名のゲーテッド・コミュニティに毎日入り浸るのはごめんだ。[….] 古い知人達が僕の名前をGoogleで検索するとFacebookのページが最初に見つかるらしく、僕自身のウェブサイトや古き良きEメールではなく、Facebookを通してコンタクトを取ってくる。そこで僕は、Facebookのページに良く似たシンプルなウェブサイトを自作してGoogleの検索結果に現れるようにしたんだ。僕はこれをFakebookと名付けた。」
Animated Gif Mashup – Dance Sequence #001
HTML, PHP, Java, 長ーーいURL
Evan Roth
2010カスタマイズ可能なGIFマッシュアップエンジン。ポップ・ミーツ・GIF・ミーツ・ラップ。Evan Rothの作品は常に、ネットとオープンソースとポップカルチャーの高度に洗練されたミックスになっている。しばしば非常にミニマルな構成で作られるウェブベースの作品においても、彼はこれら全ての要素をピックアップしている。ビジュアルと音楽の手の込んだミックスに加えて、Dance Sequence #001はGIFアニメの配置を全て記述した非常に長いURLも一つの特徴になっている。
superfreedraw
HTML, Java
Ralph Schulz aka rgb3000 (DE)
2010Super free drawは、素晴らしくミニマルで、かつソーシャルなコラボレーションが可能なドローイング・プラットフォームだ。匿名ユーザーは1ピクセル幅の黒いペンを使い、無限のデジタル・キャンバスに自由に書き込むことができる。一度描いた線を消すことは不可能で、他のユーザーにいくらでも転用され得る。Super Free Drawはソーシャル・ウェブの暗黙のルールを可視化して見せ、ほとんど物理的と言ってもいいようなコラボレーション体験を作り出している。
You’re Not My Father
HTML, 埋め込みビデオ 720×480 px
Paul Slocom (US)
2008-2010「このビデオ・プロジェクトはテレビドラマ『フル・ハウス』の10秒ほどのシーンを再現したビデオと、オリジナルのBGMを元にしたループ音源によって構成されている。10人の撮影クルーはCraigslistを通して募集し、彼らへの謝礼(一人150ドル)はNew Radio and Performing Arts, Inc.の出資によって支払われた。Austin, Cincinnati, Chicago, Dallas, Denton, London, San Franciscoなど多岐に渡る土地からのスタッフがプロジェクトに参加した。」
[元記事]


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